あなたにおすすめの小説

ヒロインは牢の中――私のせいじゃない 表紙

ヒロインは牢の中――私のせいじゃない

魅了魔法と禁じられた薬を使った罪で、地下牢に収監されたアンジェリカ。 自分は、この世界のヒロインなのに。 聖女になるのも、皆に愛されるのも、世界を救うのも、本来ならすべて自分のはずだった。 だが、聖女に選ばれたのは異母姉のフローラ。悪役令嬢として破滅するはずの彼女が、アンジェリカ最推しの第2王子セドリックの婚約者にまでなっている。 こんなのおかしい。 ちゃんと私の話を聞いてよ。 そんなアンジェリカのもとへ、セドリックが現れた。 ※小説家になろうにも掲載しています ※1年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成したものです。
恋愛 完結 短編
文字数 15,207
純粋無慈悲な妖精姫 表紙

純粋無慈悲な妖精姫

「こんな茶番、いつまで続けるつもりなのかしら」 “ルーンベルクの妖精姫”と呼ばれるルーンベルク公爵家長女・フェリアは、その特殊な髪色を理由に両親から育児放棄されていた過去を持つ。 悪意と嘲笑、浅慮な思惑を向けられながらも、フェリアはいつだって穏やかに笑う。 「何故、自分に悪意を持つ相手に慈悲を向けなければならないのですか?」 妖精に愛され妖精を愛す 純粋ゆえに無慈悲な少女の、人生の序章。
ファンタジー 完結 短編
文字数 7,557
​完璧な不貞、完璧な自衛、完璧な脱走 ~なお、隠しキャラは現れない~ 表紙

​完璧な不貞、完璧な自衛、完璧な脱走 ~なお、隠しキャラは現れない~

「何も、ヒロインだけが美味しい思いをする必要はないでしょう?」 乙女ゲームの悪役令嬢へ転生した公爵令嬢。 悪役令嬢として断罪される未来なんて、もちろんお断り。 けれど、攻略対象から逃げ回って平穏に暮らすだけでは勿体ない。 ヒロインが彼らの心を掴む「正解」を、彼女はすべて知っているのだから。 一方、ヒロインもまた、自分が乙女ゲームの主人公だと知っていた。 そして二人がゲームの展開ばかりを気にしている頃、皇太子はまったく別のものを見ていた。 ゲームを知る悪役令嬢とヒロイン。 ゲームなど知らない皇太子。 三人の思惑が噛み合わないまま、誰も知らないルートへ転がり始める。 ※2026年7月31日に「小説家になろう」で公開した作品の再掲載です。
ファンタジー 完結 短編
文字数 4,954
【完結】憧れのスローライフを異世界で? 表紙

【完結】憧れのスローライフを異世界で?

アラフォー独身女子 雪菜は最近ではネット小説しか楽しみが無い寂しく会社と自宅を往復するだけの生活をしていたが、仕事中に突然目眩がして気がつくと転生したようで幼女だった。 日々成長しつつネット小説テンプレキターと転生先でのんびりスローライフをするための地盤堅めに邁進する。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 63,199
異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する 表紙

異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する

何となく思い付いた話なので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合展開です。 聖女として召喚された巫女にして退魔師なヒロインが、今回の召喚に関わった人間を除いた命を使って元の世界へと戻る話です。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,497
セクスカリバーをヌキました! 表紙

セクスカリバーをヌキました!

とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ファンタジー 完結 長編 R18
文字数 7,576
欲張り過ぎた結果 表紙

欲張り過ぎた結果

転生者ロザリー・ベルガ侯爵令嬢は欲張って前世並みの生活を望み、魔法とそれを応用した魔石で実現してしまう。 そのことが彼女の家族である侯爵家や、ひいては王家の欲を刺激してしまい……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 4,354
女王の情報を探れと将軍に脅された下働きメイドですが、告発した結果、追放されたのは将軍の方でした 表紙

女王の情報を探れと将軍に脅された下働きメイドですが、告発した結果、追放されたのは将軍の方でした

女王を狙う将軍の要求を断った日から、私の給金は半分になった。 あきらかな嫌がらせ。 「でも、私は女王様にお味方します!!」 女王に仕えるただの下働きメイドの私。――ある日、将軍の要求を断ったことをきっかけに、給金を半分にされてしまう。 その要求とは、女王陛下の動向を探れというものだった。 逆らえば、さらにひどい扱いを受けるかもしれない。それでも私は、女王様に味方することを選んだ。 やがて私は、将軍が女王の伴侶の座を狙い、国を乗っ取ろうとしている陰謀を知ってしまう。 震えながらも告げたその事実に、女王は静かに頷いた。 そして翌日――王宮に呼ばれたのは、すべてを見通す存在《託宣の巫女》。 その一言で、将軍の企みは暴かれ、すべてが崩れ去る。 これは、権力に屈しなかった一人のメイドが、女王を守った物語。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 2,477