マリンフェアリー
家族共々とある離島に移住してきた藍原希央(あいはらきお)は、順風満帆な離島ライフを送っていた。ところが、同級生の折谷菜音歌(おりたになのか)に嫌われていた。
心当たりはなくモヤモヤしていると、折谷がどこかへ向かっているところを見かけた。
折谷が部活以外に何かやっているという話がよぎり、興味が湧いていた藍原は折谷を尾行する。
その後、彼女が島の保護活動に関わっていることを知り、藍原は保護活動の団員であるオジサンに勧誘される。
保護活動団の話を聞くことになり、オジサンに案内された。
部屋の壁にはこの島で噂される海の伝説、『マリンフェアリー』の写真が飾られていた。
海の伝説にまつわる青春の1ページ。
―――今、忘れられない夏がはじまる。
※こちらの作品はカクヨム、pixiv、エブリスタ、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
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