中町通りのアトリエ書房 水彩絵師と不器用小説家、世話焼き白うさぎ
スランプ中の絵描き・絵莉が引っ越してきたのは、喋る白うさぎのいる長野の書店「兎ノ書房」。
心を癒し、夢と向き合い、人と繋がる、じんわりする物語。
「第7回ほっこり・じんわり大賞」大賞をいただきました。
2025.6.9 書籍刊行
2025.5
物語舞台の土地名の漢字を間違えておりました。
大変失礼いたしました。
書籍版では修正済みです。
それぞれの小説2まで拝読しました。
世界。そして皆さん(キャラクターさん)、そして皆さん同士のやり取り。それらもとても好きなのですが、それだけではなくて、文章も本当にお上手ですよね。
とても読みやすく、理解しやすく、楽しみながら勉強もさせていただいております。
微力ではございますが、一票入れさせていただきました。
ほっこり・じんわり大賞、応援しております。
本日大賞のページで偶然タイトルをお見掛けし、お邪魔しております。
まずはタイトルで惹かれまして、そのあとあらすじを読んだら更に惹かれて、お話を拝読し始めたらもっと惹かれるようになって。現在、3話目まで楽しませていただいております。
この世界は(こちらの作品は)、空気感が良くて。この世界が好きになっております。
心。夢。繋がり。
素敵ですよね……!
ああ、勘違いしてそのまますれ違わなくってよかった。とわくんを思ってくれてるから依頼したって誤解したままじゃなくてよかった。あそこですぐに付け足した一色さん、ナイスです。(なんか少し上から目線)物語を読んで、付箋を貼って、こういう色だって、物語に対して真正面から向き合って絵を描いてくれる絵莉ちゃんだからこそ、一色さんは絵を描いて欲しかったんだね。続きが気になります。
狐谷さんの売りたい気持ちもわかるし、絵莉ちゃんのどんどん追い込まれていく気持ちにも共感できるから、ドキドキです。描いて欲しいって言われて素敵な絵を描きたいって気持ちと、あんなに上手に描けない、あなたには無理だって言われたプレッシャーがどんどん自信を消していっちゃって……。続きが気になる……。