私が死んで満足ですか?
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。
書籍化にともない本編を引き下げいたしました
この話に出てくる国家体制はどうなっているのだろうか?
徳川幕府の幕藩体制のような典型的な封建国家であることは理解できる。王家があって、公侯伯子男などの世襲貴族がいて、騎士爵などの一代貴族、後は国民という構成であろう。
王家の統治権は室町幕府型なのか、徳川幕府のような強権型なのか?
貴族の兵の保有は軍役負担分と治安維持できる程度の最低軍備か? 完全に群雄割拠の独立軍備なのか?
アスランことアステル皇子がロロナを匿ってたわけではないのかぁ‥💦
ロロナ死亡は偽装だとおもってるけど、まさか本当に1人でなんとかした??でも、お供の侍女も使えない人間ぽいし‥本当に死んでるってことなんだろうか??
ここまで主人公のロロナが登場しないというのも珍しいですね。滅茶苦茶先が気になります。
うーん
語感的に『管財人』の方が好きだったな〜。
経理人だと楽楽精算とかキントーンのCM思い出しちゃうし。
ただ管財人は破産時に使用されることが多い(破産管財人など)から変更もやむ無しって感じなのでしょうね。
どクラウドです。
誤字報告
ロロナは地位さ唇を噛んだ。 → 小さく唇を噛んだ。
チルレの行儀作法は荒が多い。 → 粗が多い。
貴族育ちではない故に見についてない → 身についてない
馬車の事故で死んだのは侍女のチルレかな?
書類を突きつけられても現状を理解できないとは、良くこんなので伯爵号をもらえたな。
たとえ世襲の地位でも、伯爵家当主としての資質はゼロだろ。
軍事遊びとやらの諸費用、夫人と娘の浪費癖、領地としてたいした収入源もないとすれば赤字経営だったろうよ。
そして、伯爵は軍事(戦争行為も含めて)の本質を理解していない。
戦争は「政治の一手段で暴力を以て解決するもの」であり、軍事は「政治としての戦争をできるように普段から備えておくもの」である。
軍事そのものに生産性はゼロであり、投資額に見合う収益は得ることはできない。つまりは、一朝事ある時のために存在する「無駄飯喰らい」である。
GDP(国内総生産)に占める軍事費の割合は平時でも10%、戦時でも15~20%が限界とされるから、伯爵の遊びの場合は末期症状の30%以上を超えているのは明らかだと思う。
軍事費でカネがかかるのは兵器は当然ながら、兵站、主計といった後方分野が一番かかるのだ。
軍事費の末期症状に夫人と娘の浪費が加われば、どんなに優秀な管財人がいても財政を立て直すなど不可能だろうな。
軍事遊びをやめないと明言した伯爵は破滅の道を歩んでいる。
それ以前に、真面な封建国家に於いて軍役負担以上の軍備を蓄え始めたら、王家は真っ先に伯爵の謀反を疑うべきだろうよ。
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