私が死んで満足ですか?
王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。
書籍化にともない本編を引き下げいたしました
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
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ソコでもう一歩踏み込まないのが敵役の特性(笑)
推理物であるなー、別人の顔をワザと潰して自分の死を偽装するやつ。
このお膳立てが全て整ってます的な流れで本当に死んでたらびっくりするW
理性と感情が逆?な気が
マジでおもしろい☺️
すごい!
これ全部ロロナが仕組んでそうですね(*´ω`*)
いつから仕組んでたか分かりませんが商会の契約書といい馬車の件、遺体の顔が損壊してるなどあからさまに怪しすぎ。
下手したら神殿も一枚噛んでる可能性もありそうですね。
王子に関してもだいぶ前から見限られてて家族と一緒に捨てたかったのかな。
お母さんに泣きながら訴えたのは妹ではなく姉ですか?
お名前が間違ってるかと思います。
過去話は、敢えていつも飛ばし読みです。早く現在の話を。
人間って全部悪とか全部善とかじゃなくて、どんな悪人でも善なる部分が多少はあるだろうに…。
主人公さんの周りは揃いも揃って純度100%のクズ、ぶっちゃけサイコパスばかり。
『良心』『情』『恩』全て母親の胎内に忘れてきたような。
そりゃ、どんな手を使ってでも逃げ出したくなるよね。
主人公さんが無事でありますように。
屑人間たちが喜んだりしているのを見ると腹が立ってくる。
早く真実とやらを明らかにしてほしい、自分たちが間違っていた、自分たちの悪事を明白にされて晒し者になってほしい
どうせロロナだって生きてるんでしょ。顔が滅茶苦茶なのに髪とドレスが識別できるなんて普通ならあり得ないものね
ミステリー小説みたいで面白いです。どうなるか結末が待ち遠しくて初めからもう一度読み直してみました。執事さんだけがロロナの死体を確認してたみたいですよね。(ФωФ)ここからは妄想ですが、ロロナの実母も馬車での事故死となっていて、実は実母さんもどっかで生きていて、その隠れ家にロロナが居るような気がする。そうすると執事さんは、偽装馬車事故のスペシャリストになっちゃうのですけどね(笑)。家庭教師と良い仲でもあり、戦争バカの伯爵に失望した実母さんがロロナを置いて出ていく理由ですが、ロロナと王子の結婚が生まれた時から決まってたので伯爵家の面目の為に置いていったかと。(根拠弱いですね。泣)あと、この国の規定でもし後妻との間に子供が出来ても第一子の直系が爵位を継ぐとの事なのでロロナ優先の生活が続くと思ったからとか。(妄想膨らみすき(^o^;)。そしてロロナが商売を始めたのは、ダメ王子に見切りをつけて婚約者をルミナに交換させて伯爵家から逃げて新生活の為の資金を伯爵家の資産とは別に作りたかったから。商会との契約で死亡したら契約解消としたのは、死後伯爵家に商会からのお金が一切入らないようにする為とかかな。色々妄想尽きないです。続きを楽しみにしています。がんば~
事故だぁ? 白々しさもここまで行くと清々しいぐらいだな。
本当に事故なら何で馬車が横転するだけで中に乗り込んでいたロロナが死んで、運転手に相当する車外に座っている馭者が生き残っているんだ?
死亡する可能性が高いのは剥き身に近い馭者の方だろう。バイクが横転して投げ出されるのとほぼ同じ状況なのだからな。ヘルメット着用という習慣が無い時代ならなおさらだ。
完全に馭者がグルの事故に見せかけた計画殺人だろ。
馬車が横転したあげく崖下に転落したのなら話はわかるが、一般の車道で単純に横転しただけだと車内にいる者は重症になることはあっても死亡することは無いだろう。
死亡する可能性があるとすれば前述の崖下転落とスピード超過による自損ぐらいしか無い。
不審点はいくらでもある。
馬車の出庫前点検は?
馬の健康状態は?
馭者はいつもの人物か? その日たまたまの代役か?
馬車の経路を知っている者は何名いた? その情報の取扱は厳重だったか? 犯罪組織への漏洩の可能性は?
事故現場での実況見分はしたのか?
車輪痕は? 塗料片は? 被害者衣服の礫痕は?
仮にも死亡したのは王族の婚約者で要人の一人だ、交通警察24時並の徹底的な現場検証は行われたのか?
被害者の司法解剖は行われたのか? 身元断定の根拠は? 死亡宣告の根拠は?
この一件は本庁(スコットランド・ヤード、パリ警視庁、東京警視庁、検非違使庁など呼称は何でもいいが、治安維持機関の本部全般)の交通部交通事件捜査課ではなく、刑事部捜査一課が担当した方がいいのでは無いか? あまりに不審点がありまくり過ぎる。
王族や上級貴族が絡むのなら東京地検特捜部に相当する特別捜査機関が担当してもいいかもな。
退会済ユーザのコメントです
この密告書出したのロロナだったりして…と思ってしまう。
ロロナの立場・能力・実行力があれば家を棄てて一人で生きて行く方が楽だったはず。
踏み留まっていたのは妹がいたから…かな?
その妹も自分の知らない妹になってたのが分かったことで、未練と呼べるものがなくなったのかもねぇ。
ロロナには別人として、幸せになって欲しいけど…生きてるといいなぁ…。
脱字報告
最新話『王太子ベルビュート③』
王家の力で握りつぶせば……
のくだりの最後の方、
ベルビュートの名前がベルビュー、になっています。
誤字報告
ロロナは貴族令嬢が立ち入るべきではない市井の紹介に出入りし → 市井の商会
うーん、これロロナは実は生きてるってオチないですかね?遺体の顔は損傷が酷いってことなので、体格の似た遺体で替え玉、とか。
ロロナは商才もあるし、平民となってもしっかり生きていけそう。むしろ他国とかで別人となって新しく自分のための人生をやり直して行って欲しい。
伯爵家と商人はロロナが居なくなれば勝手に没落してくだろうし、王太子妃があんなんじゃ王太子も廃嫡されそうだし。ロロナに救いのある終わり方だといいな。
死を悲しんでくれるの現状シェザムだけっていうのが悲しすぎる···これから色々真実が明らかになって元婚約者や父親、義母と娘達は破滅へ進むのかな😥?
顔がわからないくらいの遺体ならロロナたぶん偽装死じゃないかな?と思うけど···もし生きているなら幸せになって欲しいな(´ノω;`)
ちょっと誤字多いかな
裏も取らない&自分の感情に目が眩んでいる王太子はバカ
まぁ『恋するオトコはどんな世界でも何時の時代でもバカである』(神坂一)なんてセリフもあるしね
王太子と妹の三文芝居か。
下手人の癖してぬけぬけと三文芝居が打てるものだ。
手前ら(二人の他に伯爵夫人、共同経営者もグルだろう)がロロナの遺産狙いの殺人教唆犯だろうが。
国王らによる策謀ならば、ロロナの遺産は相続人無し(伯爵家とは絶縁状態と見なす)として国庫への帰属をもくろんでいるだろう。
金の亡者という人殺しどもが策謀をしているようだな。
王太子は罠に嵌った!
本当は反対に妹が姉を苛めていたのに!
管財人さん以外に一日も早いガッツリざまぁを所望す!
9話目
真ん中あたりに「連休の跡」とありますが、「 練習の後」ではないでしょうか?
退会済ユーザのコメントです
ロロナと良心の有る人以外はみーんな破滅してほしい(#^ω^)。