私が死んで満足ですか?
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。
書籍化にともない本編を引き下げいたしました
2巻?2冊目?を読んで。
凄い、たしかに1冊目で婚約破棄の違約金とかの話の時、教会と貴族院が出てきて、王族相手にきっちりきっかりしてて、この世界観でやけに契約関係だけは厳格で公正なんだ、まあ、話の都合もあるかと思った覚えがありましたが、まさかその制度がこういう経緯でこんな感じで繋がってるとはちょっと感動しました。
しかし二人が亡くなってしまっていたのは悲しかった。
公爵が娘の遺体をきちんと確認できなかった話をしたときは、実は生きて……がシリーズの繋がりなのかとをちょっと期待しましたが、繋がりはそこじゃなかった、哀しい。
徐々に謎が紐解かれていって1冊目に負けず劣らず面白かったですが、結局子爵令嬢の父親は判明しなかった(関わってこなかった)のと、回り回って全ての元凶である、愛し合う婚約者同士を無理矢理引き裂いて現在進行形で子供を人質に王妃を縛り付けてるクズ国王が無傷なのがちょっと残念でした。
作者様、番外編を誠にありがとうございます♬‥·*
泣けました。いくつものさよならが鮮やかに描かれているように感じられ、只々その筆致に感服致しました。
一人の男性が眠る女性に愛を一言告げて連れ去り、自身の父親がそれを低頭見送るというシーンを見詰めるカイゼルくん。
眠る女性へのさよなら。その女性へ恋を自覚した自分へのさよなら。少年である自分へのさよなら。
カイゼルくんが大人へと羽化する瞬間に立ち会えたように感じられました。こちらの番外編は、初めから切なさが漂っているなぁとは感じておりましたが、ここに集約…… はぁ〜 佳き♢‥·*
作者様、素敵な物語をありがとうございます。よい涙を流せました。
書籍化と完結おめでとうございます‼️ロロナとアルセイが結ばれて本当によかったと思います。義理妹も落ち着いた人生を歩めてよかったです。二人のその後とかカイゼルのその後とか書いてもらえたらいいなと思います。もし書いてくださるのなら首を長くしてお待ちしております。これからも応援してますので頑張って下さい。💕
なんと、番外編が! あの辺のお話かな、うんうん😢
えっ😳おぉ! もしやの予感がして、あらすじを見に来たら何と! (ちょっと自慢しちゃうけど、印象深いお話だったので、ちゃんと内容を覚えてましたよ、自分でもびっくり)おめでとうございます🎉 楽しみにしてますね。番外編読めてよかったです。
お父様😣 なんかホームの爺ちゃんを思い出して切なくなりました。うん、爺ちゃんはあれで幸せだったのだと思います。周りは大変だったけどw
ロロナが知らぬ間に、勝手にコロコロと転がり落ちていく愚か者ども。
国に残っても親の借金のせいでそれは酷い目にあうのでしょうから死亡をそのまま利用して新しく人生を歩んで行くのが良いのでしょう。
ハッピーエンドのその先も苦労はあるのでしょうが幸せになる為だと思えば、今までの苦労とは違う事もすぐに受け入れ前向きに頑張っていく姿が想像出来ます。
あぁ、タイトルにもなってる彼女の決別のセリフ、とても物悲しく心に響きました。
ミステリーチックで面白かったです!
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
あの商人の彼が立ち直ってくれたことにひどく安心しながら最後まで読み進めました。
帝国に行った後も最初はきっと安泰とは行かずにゴタゴタがあるのでしょう、第四王子派閥のこともありますし。
そういったところも気になりますが、とにかく幸せな道に歩み始めることができてよかったなあと思います。
素敵な作品をありがとうございました。
完結おめでとうございます。
最初期に予想した、「死んだのはロロナ本人ではなく身代わりの誰か」は当たってたのですが、策略ではなく偶然が重なったからだったとは!タイトルが何となく悪役っぽい印象だったので予想外でした。
完結まで楽しく読ませてもらいました。
完結後のお話は気になるので読んでみたいところですが、タイトルと合わなくなるかな?
どちらにせよ今後も楽しみにしております。
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