異世界で黒猫君とマッタリ行きたい
始発電車で運命の恋が始まるかと思ったら、なぜか異世界に飛ばされました。
世界は甘くないし、状況は行き詰ってるし。自分自身も結構酷いことになってるんですけど。
それでも人生、生きてさえいればなんとかなる、らしい。
マッタリ行きたいのに行けない私と黒猫君の、ほぼ底辺からの異世界サバイバル・ライフ。
注)途中から黒猫君視点が増えます。
-----
不定期更新中。
登場人物等はフッターから行けるブログページに収まっています。
100話程度、きりのいい場所ごとに「*」で始まるまとめ話を追加しました。
それではどうぞよろしくお願いいたします。
世界は甘くないし、状況は行き詰ってるし。自分自身も結構酷いことになってるんですけど。
それでも人生、生きてさえいればなんとかなる、らしい。
マッタリ行きたいのに行けない私と黒猫君の、ほぼ底辺からの異世界サバイバル・ライフ。
注)途中から黒猫君視点が増えます。
-----
不定期更新中。
登場人物等はフッターから行けるブログページに収まっています。
100話程度、きりのいい場所ごとに「*」で始まるまとめ話を追加しました。
それではどうぞよろしくお願いいたします。
あなたにおすすめの小説
「お前の泥だらけの手で触るな、気持ち悪い」と追放された令嬢——王宮の食器が一枚も焼けなくなった
歩人
ファンタジー
「お前の泥だらけの手で触るな、気持ち悪い」——王宮御用達の食器を焼く伯爵令嬢エルザは、婚約者の第二王子に手の荒れを嗤われて追放された。十二歳から十年間、王宮の全ての食器を手ずから焼いてきた。彼女の食器は特殊な土と焼成技術で魔力を通し、毒に触れると色が変わる。料理の温度も保つ。追放から三ヶ月後、晩餐会で新しい食器を使ったところ、毒が検知されず隣国の大使が倒れた。外交問題に発展する中、第二王子が「食器くらい誰でも焼ける」と窯に立った結果、出来上がったのは歪んだ灰色の皿だった。
生きるために逃げだした。幸せになりたい。
白水緑
ファンタジー
屋敷内に軟禁状態だったリリアは、宝物を取り戻したことをきっかけに屋敷から逃げ出した。幸せになるために。体力も力もない。成り行きに身を任せる結果になっても、自分の道は自分で選びたい。
2020/9/19 第一章終了
続きが書け次第また連載再開します。
2021/2/14 第二章開幕
2021/2/28 完結
【本編完結】女王マティルデ~騎士だった婚約者は王女と駆け落ちをした
水星 とも
恋愛
「お前、このまま死んでくやしくないのか」悪魔が私に問いかける。「くやしい! くやしいに決まっている!」「なら生き抜いてあいつらに復讐してやれ」
結婚式の1カ月前、エッケハルディン侯爵令嬢マティルデは、婚約者だった近衛騎士フェルディナントに、王女と駆け落ちをされてしまった。そして、その駆け落ちが火種となり軍事大国との戦争にまで発展してしまう。さらに不幸にも死病を発病してしまった彼女の枕元にある夜、黒衣の男が立つ。「助けてやろうか」
――――これは信じていた婚約者に裏切られた令嬢が立志し、権力の頂点に立つ物語。もしくは、心優しい真面目な好青年が同情心から全てを失う物語。
婚約破棄されたので竜を100匹飼いましたが、気付けば領地が最強になっていました
霧原いと
ファンタジー
婚約破棄されたので、竜を100匹飼いました。
ええ、本当にそのままの意味です。
王太子エドガーに婚約破棄された公爵令嬢シルビアは、昔からの夢だった竜を飼う生活を始めることにした。
闇市で手に入れたのは――竜の卵百個。
普通なら一匹生まれるかどうかと言われる竜の卵だったが、なぜか全部孵化。
気付けば裏山は竜だらけになってしまう。
しかし竜たちは働き者だった。
地竜は畑を耕し、
風竜は荷物を運び、
火竜は鍛冶屋の炉を助け、
水竜は土地を潤す。
さらに竜の素材を売った結果、領地の収入は爆増。
荒れていた領地は瞬く間に発展し――
気付けば領地は王国屈指の最強領になっていた。
そんなある日、王都に魔物の大群が現れて……?
婚約破棄から始まる、竜100匹との領地発展コメディ。
※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
『病弱令嬢、気付いたら外堀が埋まってました』
りさ
恋愛
前世、日本で大学生だった少女は、
異世界の公爵令嬢
ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。
しかし転生先で待っていたのは、
“超病弱”な身体。
少し歩けば倒れ、
熱を出し、
外へ出ることすら許されない。
過保護すぎる家族に囲まれながら、
屋敷で暮らすこと十五年。
そんなソルの夢は、
ただ一つ。
「外でモフモフしたい」
そして迎えた、
人生初のお外デビューの日。
突如、
公爵家の結界を破って現れたのは、
隣国エマンラート王国の第一王子、
ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。
冷徹。
合理主義。
そして底知れない美貌を持つその王子は、
ソルを見るなり意味深に告げる。
「――ようやく見つけた」
その出会いをきっかけに、
ソルの日常は大きく変わり始める。
何故か懐く魔獣。
揺れる庭園結界。
隠されていた秘密。
そして、
気付かぬうちに埋められていく外堀――。
これは、
自由を夢見る病弱令嬢が、
腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、
異世界ファンタジー。
「お従妹様の看病で五年、夜会に出ておりませんの」
歩人
ファンタジー
侯爵令嬢イレーネは婚約者アーロンの要請で、五年にわたり彼の「病弱な従妹」クレアを看護してきた。夜会も社交も諦め、毎晩クレアの枕元で看護した。だが二十三歳の誕生日、医師会の抜き打ち健診でクレアは「むしろ同世代で最も健康」と診断される。イレーネが見せてもらった五年分の薬代明細には、存在しない薬品と架空の処置が並んでいた。アーロンは慌てる。「誤解だ。クレアは本当に弱くて……」イレーネは微笑んだ。「では、五年分の看護費と、わたくしが失った社交時間を、具体的な数字にして頂戴いたしましょう」。医師会長が断言する。「詐病誘導と医療費架空請求。司法に回します」。
三章12の最後の文章を読んで、笑ってしまいました。黒猫ちゃんの「ヨッ」に萌えちゃいました(* ̄∇ ̄*)
道産子様~♪
ご感想ありがとうございます!
うちの黒猫宜しくお願いしますw
猫が登場する話が大好きで、
冒頭から急展開で引き込まれました(=^x^=)
お気に入りに登録しました!
みみにゃん出版社様〜♪
お読み頂きありがとうございます!
私も猫が出てくるお話が好きで自分でも読み漁ってます♡
久しぶりに読めて嬉しいです!ありがとうございます!
もふ推し様〜♪
お読み頂きありがとうございます!
デスマ終わったのでまた頑張りたいと思います〜♪
まだ、最新話まで追いついていませんが、おもしろいです。
片足のあゆみ、黒猫くん、ほんと、いい!
マイナスからのスタートが徐々にプラスになっていくところとか、あれがこの伏線になってたところとか、最高です!
kotori様~♪
ご感想ありがとうございます!
お楽しみ頂けるといいのですが、非常に長くなってしまっていますのでごゆっくりどうぞm(_ _)m
ユーリ様〜♪
詳しいご感想ありがとうございます!おかげさまでメチャクチャやる気出てきます。
黒猫君は前世(?)で色々自分がやっちゃってるから因果応報気味ですね。
北の鉱山、早く行かせたい!
これからもどうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m
このえ様~♪
ご感想ありがとうございます。
ホントにその通り!
いや、作者がネタバレしてどうするって話ですが(^_^;)
理由はともあれ、後悔と懺悔としっぺ返しが来週あゆみに返って来るでしょう。
な~む~?
200話おめでとうございます♪
毎日11時がとても楽しみです。
黒猫君もようやくキチンと言えましたね(笑)何度「このヘタレ!」と突っ込んだことか。
これからの展開も楽しみです!
hiyori様~!
ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
楽しみにして頂けているなんて本当に嬉しいです♪
200話目はほとんど作者へのご褒美回ってことで書いてて楽しかったです。
さてこれからヘタレの汚名返上出来るのかな?黒猫君w
ナンシー編もやっと終わりが見えてきました。その後はちょっとお休みを頂きますがどうぞこれからもよろしくお願いしますm(__)m
そっちの恋愛要素!?
(≧з≦)プププ
そろそろ無節操にそっちも入れてみましょうか
(ΦωΦ)フフフ…
うわー、これは作者の失敗です!
黒猫君、耳は猫耳だけ。
前からの時はほんのり内側が赤くなります。(後はあゆみが赤いと感じてるだけってこともあり)
後ろ向かせてから書いちゃった私の失敗!今直してきました。
ご指摘本当にありがとうございました!
はじめまして。
アルファさんのコンテンツはあまり知らなくて検索で見つけました。
異世界転移物が好きで色々読んでますが、自分の好みが「甘くない、結構大変だけど頑張って良くしていこう」と言うのだなと改めて分かった気がします。
面白くて一気に読んでしまいました。最初から詰んでる設定に「大丈夫?」なんて思いましたが、逞しくしなやかに乗り越えていく様子にまた心引かれ。
まだまだ謎や問題がたくさんですが更新楽しみです!
hiyori様~!
拙作を発掘頂きありがとうございます。
ご感想&お褒めの言葉、作者嬉しすぎて涙がぁ 。゚( ゚〃▽〃)゚。
これでまたしばらく頑張って毎日更新がんばって行けます。
これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
( *´艸`)やっとだよ~
ニマニマしちゃった
Rie様~!
やっとここまで来ました(_ _;)
でも甘々週間はこれで一旦おしまい……のハズ。<自信ない
Rie様~!
(ΦωΦ)フフフ…
明日はあゆみ視点です。
o(●´ω`●)oわくわく♪
Rie様~!
甘いの、週末まで続いちゃいます(ボソリ)(/ω\)ハズカシーィ
私的にはもっと甘味増量でお願いしたいところです(*゚∀゚*)
Rie 様~!
貴重なご意見ありがとうございます。
決心がつきました。
お話の性質上お話回も続きますが二人の話になる時はもう甘み手加減なく入れていこうと思います。
とは言えシャイな二人なのでどうなるやら。
どうぞこれかからも宜しくお願いします。
キーロン!ナイス追い込み(笑)
Rie 様~!
キーロンいい奴ですよねぇ~。
そして明日も続く……
こんにちはー。
しばらく帰省で意外と時間がなくてまとめて読んでたら、新章始まってた!
新しい展開が始まるのね…あゆみは相変わらずだったけどw
すきま様~!
お帰りなさいませ。そうなのです。前章は閑話のような短い章でした。が。
今章は書き始めたら思わぬ展開勝手に始まっちゃって。
道は進まぬのにお話は進展できるんだなぁと作者新発見中。
そろそろ皆作者のプロット通りに動いてくれないかなぁ。
すきま様~!
多分あゆみの毛づくろいをバッカスから勝ち取ったその日から?(笑)
あゆみ~(≧з≦)プププ
Rie様~♪
お喜びいただけたようで m(_ _)m
この章まだ続きます……
すきま様~♪
お楽しみ頂けてほんとに良かったぁε-(´∀`*)ホッ
黒猫君じゃないけど作者も胃痛で。
あゆみは自分で勝手に動くキャラなので書くのは楽なんですけど後が怖い……
長くなるって事は
それだけ楽しめるって事で
ヽ(*´∀`)ノわたし的には大歓迎です
Rie様~♪
うう、そう言って頂けるとありがたいです。
しかも最近なんか一話一話がやたら長いし。
山場だからしょうがないんでしょうか。
まだまだ最初の山なんですが。
あゆみが悲惨な目に合って無くて良かった~
ε-(´∀`*)ホッ
Rie様~♪
あゆみ、やっと出番です(笑)
ここから段々上げてきます。
私も毎日読めるの嬉しいです!
体調崩す程は無理しないで下さいね(*´v`)
Rie様有難うございます♪
喜んで頂けたのでしたら良かったです~!
お気遣い有難うございます!
これからもよろしくお願いします。
続きがすごく気になります。
毎日読めるなんて嬉しいです。
ありがとうございます。
楽しみにしてます。
金木犀様、ご感想有難うございます!
うわ、一日に2つもご感想頂いちゃってこれは頑張らなければ!
毎日更新への変更はちょっと心配だったので喜んで頂けてホッとしてます。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
えぇっ∑( °口° )!?
どうなっちゃうの!!
続きが気になりすぎる!
Rie様、ご感想有難うございます!
アップデート情報を呟くよりも早いご感想にビックリです(笑)
読んでくださっている事が分かるとがんばれます。
これからもよろしくお願いします。
おー♪ヽ(´▽`)/人化ですか~少しずつ大きくなってた辺りから期待してましたー(笑)やっぱりもふ耳×もふしっぽ有り良いね~(^◇^)黒猫って所が私のツボです?
ここに来て最初にあったドストライク設定が花咲きましたね~嬉しさもひとしおですな?
ただ未だ黒猫君が自分怖がられてるって思ってるのでその反応は喜んでるんですよ~ってばれて欲しい~(☆かみゅう☆希望((o(^∇^)o)))
おっこれで魔法チート来ましたかー?って思ったけど少し時間がかかりそうですね…
ともあれ話の流が面白いです~(^w^)
更新楽しみにしてま~す♪ヽ(´▽`)/
☆かみゅう☆様、ご感想有難うございます!
モフ耳×しゅるるなシッポのツンデレです(笑)
私も早くバレロって祈ってるんですが。
勝手にお話が出てくるので今の所作者に決定権全くありません(´;ω;`)
こんなはずではなかったんですが。
仕方ないのでカキカキ頑張ります。
これからも呆れないでどうぞよろしくお願いします。