毒殺令嬢と薬師の華麗なる報復
いずれ聖女になると噂の第四王女エレン。
学院で少女騎士団を主催する彼女には、好きな相手がいた。
同級生で少女騎士団にも参加している、侯爵令嬢ディーリアの婚約者だ。
卒業式の日。
エレンはディーリアに婚約者を譲るように命じるが、ディーリアは従わず毒殺される。
その時、彼女は「魔竜に呪われてしまえ」と、呪いの言葉をエレンに吐いて死んだ。
やがてエレンは意中の男性と結婚し、聖女となる。
幸せの中にあるエレンに対して、神殿は復活した魔竜討伐を命じるのだった。
毒殺された令嬢の報復が始まる。
学院で少女騎士団を主催する彼女には、好きな相手がいた。
同級生で少女騎士団にも参加している、侯爵令嬢ディーリアの婚約者だ。
卒業式の日。
エレンはディーリアに婚約者を譲るように命じるが、ディーリアは従わず毒殺される。
その時、彼女は「魔竜に呪われてしまえ」と、呪いの言葉をエレンに吐いて死んだ。
やがてエレンは意中の男性と結婚し、聖女となる。
幸せの中にあるエレンに対して、神殿は復活した魔竜討伐を命じるのだった。
毒殺された令嬢の報復が始まる。
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あと、タイトルに関してですが【毒殺令嬢と薬師の】だと【毒殺〔した〕令嬢と薬師の】になるので、【毒殺された令嬢と薬師の】か【惨殺された令嬢と薬師の】の方が内容にあっていると思いますが…。
【毒殺令嬢と薬師の】だとエレンと最初に出てきた青年がディーリアに復讐するのかと思ってしまいました。
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ディーリアの元婚約者と少女騎士団の面々の魔力を貯める器を壊して、弱ったところに耳元でディーリアの名を呟いて生涯忘れられない恐れを抱かせてこそ〔仇は打ちました〕では無いでしょうか?
ディーリアも何故エレンのみに呪いを?『この場に居る者』としておけば、薬師が手を出さずともエレンが魔竜に倒されたとの一報で怯えて暮らすことになったのに。
王族が権力を使って臣下の婚約者を奪った件や、仮にも騎士団を名乗る者達が権力により一人の少女の命を奪った件が王国内でどんな風に扱われたか知りたいところです。
うっかりどこかからバレて王族&少女騎士団の一族郎党滅びて欲しいものです。
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