異なる世界が戦い、衝突しています
いつも通りの生活をしていた人々は、別世界からの生命と接触し、やがて壮大な戦いに巻き込まれていく。
(すっげぇ厨二臭い紹介文だけど、これでも結構考えて書いたんだ。許して。)
不思議な作品ですね。
面白いんですけど、言語化が難しいです。
会話文ばかりなのに、地の文も一人称っぽい喋り言葉っぽい語り口で、メタ視点入るし、人称とかの区切り崩れてんですよね……いやでも、読めてしまう不思議。
コード読んでも意味不明なのに、何故かシステムはちゃんと回っている感じといいますか……何がどうなって、この勢いある物語は成立してるのかなー……て首かしげながら読んでます。
天地諒夢有さん
この度はXにてご反応いただきありがとうございました!!
何よりも、どのキャラクターも魅力的だと思いました!
私は登場人物が増えてくると全然覚えられないタイプです。
決して覚える気がないわけではありませんが
人数が増えるに応じて「この人誰だっけ?」が増えていくのです。
そしてその雑念が大きくなると作品そのものに
集中できなくなってしまいます;;
なので、どんなに作品の展開が気になったとしても
泣く泣く読むのを止めてしまうくらいには、
私にとってキャラクターはとっても大事な存在です。
そんな私でも!
「これ誰だっけ?」に全くならない魅力的なキャラクターたち!
キャラクターそれぞれの個性を考えるだけでなく、
埋没しない組み合わせを編むのは簡単なことではないと思います。
ポンポンと弾むような会話が多く、
キャラクターたちが紡ぐ時間や空間を覗き見させてもらっている気持ちになり
全体を通して、とっても楽しい気持ちになりながら作品を拝見しました。
以降はここまで拝見したいち読者として、
忌避のない意見をあえて記載させてください。
これが良いとか悪いとかではなく、こういうことを感じる人間もいる
という純粋な意見であることをご承知置きください。
全体を通して、台詞の割合が多く感じました。
あくまでも私の肌感ですが、
舞台や朗読劇などの脚本を読んでいるような感覚になったのも事実です。
私は過去にラジオドラマの脚本を書いたことがあるため
なおさらそのように感じたのかもしれません。
一方で小説や物語をどのような表現で書くかは
作者の判断に委ねられることだと私は考えています。
台詞のみで物語を動かしていくことも一つの技術だと捉えているからこそ
この表現が天地諒夢有さんの意図したことであれば
ひとつの個性として貫き通すのも美しいと感じました。
長々と書きましたが、菱奈ちゃん自身の今後はもちろんのこと
個人的に菱奈ちゃんとコウテさんのやりとりが一番大好きなので
二人(?)のこれからもとーっても楽しみです!
この度は素敵なご縁をいただき誠にありがとうございました!
そうだね、見た目で判断しちゃだめだよね。
でもね、あまりに怪しいものに対しては警戒は必要だよw
主人公は活発な女の子なのかな?
王道ものはキャラが際立ちますから、どんなクセ強なのかが気になりますね。
それより、正八面体のクセが既に強すぎだけどねw
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