悠遠の丘で【枝折】
八つの年に養父母の元へ来た「私」は、どこか身の置き所のない日々を過ごしていた。
そんな時、週に三度ほど屋敷に勉強を教えて来てくれる「先生」と出会う。
私は先生と過ごす日々の中で、己の命の使い方について模索する。
※アルファポリスに掲載中の自著『悠遠の丘で』のキャラクター・梗(こう)の幼少期から青年期までの物語です。
そんな時、週に三度ほど屋敷に勉強を教えて来てくれる「先生」と出会う。
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