パーティ追放者達~もうお前らで組めよ~
彼は組んでいたパーティから追放された。理由は冴えない野郎だから、というもの。村から出るときに無理やり自称親友に連れられて冒険者となったが、美人ばかりパーティに入れて挙げ句邪魔になってきた彼を追放するとのこと。これで開放されたと喜ぶべきか、この先の心配をするべきか。行きつけの酒場で一癖も二癖もあるソロ冒険者の友人たちに愚痴を垂れ流していると、マスターが一言。「もうお前らで組めよ」「「「「それだ」」」」****リハビリ兼ねての短編。反省はしているが後悔はしていない。
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