きみがだいすき
ぼくは きみが だいすき きみが さみしいときは ずっと そばにいるよ ほら おひさまが ぽかぽか あたたかいね きみが ないているときは なみだを ふいてあげる ほら にじさんが きらきら きれいだね きみが かなしいときは ぎゅっと だきしめてあげる ほら おはなが るんるん おどっているね きみが こまっているときは みんなで たすけてあげる ほら おほしさまが にこにこ かがやいているね ぼくは きみが だいすき だから いつも わらっていてね
あなたにおすすめの小説
ミミとロロ パンツやしきにいく
珊瑚やよい(にん) 私が絵本コンテストに参加すると言ったら娘も参加したいといいまして。10歳(小5)の作成した絵本です。どうぞあたたかい目でご覧下さい。
珊瑚やよい→私
金色ヒトミ→娘
この絵本はトイレトレーニングをしている子におすすめです。弟が2歳の時、トイレトレーニングをしているときに描いた絵本です。トイレトレーニングをしている子には「パンツをはいてみな。パンツロボットがいるかもしれないよ」というといいです。
生贄姫の末路 【完結】
松林ナオ水の国の王様と魔物は、はるか昔にある契約を交わしました。
それは、姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらすというものです。
水の国には双子のお姫様がいます。
ひとりは金色の髪をもつ、活発で愛らしい金のお姫様。
もうひとりは銀色の髪をもつ、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。
王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。