女中リーザの密やかな悦楽
女優ジャンヌ・ピレーシュのメイド、17歳のリーザ。彼女もまた、淫らな白薔薇に取り憑かれ禁じられた一歩を踏み出すのだった─
肩のこらない軽い官能小説を、と長編の合間に書いてみましたが、思いのほか変態に仕上がってしまったので続く…かもしれません(笑)
その場合、ジャンヌとは方向性の違った展開にしようとぼんやり考えておりますので、こちらも気長に御付き合い頂けたら幸いです。
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