絶対零度の魔法使い
魔法適性皆無。付けられた蔑称が——「落ちこぼれ」
それが、とある貴族の子女として生まれ落ちた少年の境遇であった。お先は真っ暗な上、家族からも居ない者同然に扱われる日々。
だから少年は、奴隷と言う名の己を守る手段を。
冷め切った心を温める疑似家族を、求めた。
けれど、保身に走るそんな日々も長くは続かず、呆気ないまでに崩壊した。それが、運命の分岐点。
始まりを告げる音であり、止まっていた歯車を動かすキッカケ。
一年の空白の期間を経て、一年遅れの氷結師は覚醒す———。
最新話まで読みました。
セリフ回しや、戦闘描写のセンスが相変わらず独特で面白いです。
特に、アルトさんの体術の描写は迫力があって好きです!
氷原世界の強さは十分なのですが、まだ更に上がありそうです。卍解みたいな笑
更新楽しみにしてますねー。
というわけでと言いつつ、理由になってないような
死んだらそれまでだけど勝算を立ててるのか気になるところ
あと、名が売れると権力闘争にも巻き込まれるけどそっちはどうすんだろ?謀略は暴力じゃどうにもならんですが…
そして、アウレールて年齢的にはかなり上だったり?
いや、関係ない大事なのは中身だ!
…いや、外身?
もしかして… いやほんとにもしかしてなんですけど…
Fateとか好きですか?((o(。>ω<。)o))
体は氷で出来ている
F:体は剣で出来ている
俺が出来ることはたった一つ 凍らせることだけ
F:俺にできることはただ一つ。自分の心を形にすることだけだった
やっちゃえ (バーサーカー)
勘違いだったらすみませんm(。>__<。)m
絶対零度て-273.15℃のことじゃなくて比喩表現な雰囲気?
魔法使いと言いつつ、魔獣の止めに使った狂撃て結局身体能力だよね。氷は壊れない鈍器扱いだったような。
と、int高い脳筋疑惑が浮上したところで魔法使いっぽいの出てきましたね。
主人公の在り方もストーリーもおもしろそう。
そいや冷却系の魔法使う主人公てあまりいないですね。応用がいろいろできそうなのに。
発熱系と違って、熱量を奪う+奪った熱量の使い途とかもいろいろありそうですね。
温度センサーは便利そうだけれども寒さで味方の動きが鈍りそう…
タイトル見るにゆくゆくは絶対零度まで至るとなると、最強になれそうですね。
でも個人的には、タイトルに最強とか最弱とか付かないほうが好きです。
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