この度、呪われてしまった騎士団長との婚約を我儘な姉から押し付けられまして
そんなルシアはある日、姉から婚約話を押し付けられる事になる。
相手の名前はイグナーツ・ロドリゲス。
民を守る騎士団の長として、国に尽くしてきた傑物であったが、魔族との戦闘により、彼は呪いを受けてしまう。
そのせいでこれまでの貢献はなかったかのように誰もが手のひら返し。
呪いによって変貌した見た目のせいで、誰もが彼の存在を忌避するようになる。
だが、そんな彼の婚約者立場を姉から押し付けられたルシアは、かつての己と重なって見えたイグナーツを助けようと決めた。
そっか、彼もルシアと同じだったのか。
罪の意識から善行をしようとしていのたのかなぁ。
いづれお互いが同じときを過ごした人だとわかりあえる日がくるのだろうか。
呪いが解けたとき姉は、私の婚約者だと言い出すのだろうな。
その前に婚姻でもしてしまえばいい。
わー!良いですね!!
両方が前世があり、互いに縁があるのも、救えなかった救われたとしている所も、ときめきました!
ふたりとも比較的俯瞰で物事を見て行動力があるのに自己に対して否定的。
前世絡みの無念が、今世で解かれてふたり幸せになって欲しいです。
呪いを解くまでの話と呪いを解いてからの話。どっちががメインなのでしょうか?
呪いが解けた後に姉がさらに手のひら返ししてイグナーツを取り上げようとするのが容易に想像できます。
姉が別の相手と婚約、または結婚するまで秘密にするとか、ルシアとイグナーツの縁談がどこからも邪魔ができないレベルまで進めてから呪いが解けたことを発表するとか、転ばぬ先の杖的な展開を期待します。
ドラゴンが出てくるのですね!!
「竜」も「龍」も「ドラゴン」も、大好きなのでワクワクします\(^o^)/
前世が「大魔法師」のルシアちゃん、イグナーツ・ロドリゲス公爵がくらった「強大な魔物からの呪い」の解呪方法を知らなかったのですね~( ´~`)
そして門番さん、なんと侯爵家の三男とは驚きです!普通は門番をするような地位の方ではないですからね ゚ ゚ ( Д )
ロドリゲス公爵に「大恩」があるといいますが、もしかしたら彼をかばって公爵は呪いを受けてしまったのでは!?
門番さん(ドゥガさん)に、
『ドラゴンが何処にいるとか、聞いた事はありませんか?』
って聞いてしまうルシアちゃん( ゚□゚)
ルシアちゃんが15歳、だいたい5つ上くらいのドゥガさんだってまだ20歳くらいですよ~
次回、ドゥガさんの反応と答えが面白そうです( *´艸`)
なんだかとっても面白い物語になりそうな予感がします\(^o^)/
前世の記憶で公爵にかけられた呪いをどうやって解いていくのか?
その過程もドキドキワクワクしたいです(* ´ ▽ ` *)
もちろん、多くの人に掌をかえしたような態度で疎まれた、優しくて孤独な公爵が、「溺愛」に転じる心もようも読みたいです!
続きを楽しみにしています(^○^)
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