あなたにおすすめの小説

「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~ 表紙

「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~

宮廷薬師のエリオは、調合も仕入れも帳簿も医師の補助も一人で引き受けてきた。 それが当たり前だと思っていた。 筆頭薬師に「お前の代わりはいくらでもいる」と言われるまでは。 言われたとおり、代わりを用意しよう。 エリオは七日で三人の後任を育て上げ、辞表を置いて王都を出た。 行くあてもなく門をくぐったところで声をかけてきたのは、冷血と噂される北の辺境伯ディートハルト。 軍医を失った砦に来てほしいという。 辺境で待っていたのは、仕事をすれば礼を言われ、無理をすれば叱られる毎日。 そして口数の少ない辺境伯が、なぜかいつも隣にいる。 一方そのころ王都では、三人がかりでも宮廷薬局が回らなくなっていて――。 「彼の代わりはいない。だから返さない」 ※ハッピーエンド・完結保証。最終話まで執筆済みです。
BL 連載中 長編 R15
文字数 32,838
【本編完結】没落貴族のΩですが、色好みと噂の伯爵家α様に囲われました 表紙

【本編完結】没落貴族のΩですが、色好みと噂の伯爵家α様に囲われました

「私の邸宅に、一室いかがですか?」 病気の母を支えるため、貴族相手に金を稼ぐ没落貴族Ω・リオはある日、七人もの愛人がいると噂の伯爵家α・シルヴェストルから、そう声をかけられる。 貴族社会で、それは――彼だけの愛人になることを意味していた。 他の者には指一本触れさせない代わりに、不自由はさせない。 そうして始まった、決められた日だけの関係。 名前の刻まれた装身具。 読みたかった本。 学ぶための時間。 磨かれ、飾られ、深くまで抱かれ、 日毎に美しくなっていく鏡の中の自分。 「鐘なんて……鳴らなければいいのに」 「貴方を、帰したくありません」 欲しがってはいけない相手を欲したとき、 愛人という名で保たれていた二人の境界が、静かに崩れ始める――。 ※本編は完結しております。後日談を不定期で公開中です。 ※表紙に生成AIを利用しています
BL 連載中 長編 R18
文字数 145,251
売れ残りオメガの従僕なる日々 表紙

売れ残りオメガの従僕なる日々

王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才) ※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!  ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。  無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
BL 完結 長編 R18
文字数 126,748
死んだフリして全力失踪めざします 表紙

死んだフリして全力失踪めざします

ある日気がついたら、あっさり毒殺されるモブに転生していた。 そんなモブの名はニコロ。周りから嫌われ、愛に飢えた日々を送っていた。 どうせなら、毒殺エンドを利用して、自由を手に入れて幸せになる! 全力で失踪させていただきます! でも、まぁ、そうはうまくいかないのが、世の中ですよね。 ※不定期更新になるかもですが、出来るだけ毎日更新にしたいと思います。 ※AIを補助利用しています。
BL 連載中 長編 R18
文字数 24,561
愛してくれないのなら、嫌いにさせて 表紙

愛してくれないのなら、嫌いにさせて

「私を愛してくれないなら、いっそ嫌いにさせてほしい……」 名もなき男爵家から名門公爵家へと嫁ぎ、待望の愛娘を授かったオメガのルシアン。誰もが羨む順風満帆な生活の裏で、彼は人に言えない孤独な悩みを抱えていた。 それは、夫でありアルファであるギルバートから、夜の営みを完全に拒まれていること。さらに最近は、彼が高級娼館に通っているという噂まで囁かれ始めていた。 夜の生活を拒まれ、苦しい発情期(ヒート)に一人取り残されても、ギルバートはそれ以外では優しく、理想的な夫であり父親として振る舞う。嫌いになることすら許されない絶望の中、ルシアンは愛する娘と公爵夫人の座を守るため、ついに行動を起こす。 だが一方のギルバートもまた、誰にも言えない秘密と不器用な愛を胸に抱いていて…。
BL 完結 短編 R18
文字数 60,636
運命の新婚生活 表紙

運命の新婚生活

オメガの嵯峨結翔は運命の番であり、誰もが羨むような容姿端麗なアルファ男性の嵯峨豪と数ヶ月前に結婚したばかりの新婚だった。 しかし、二人の新婚生活は、周囲が思い描くような甘いものではない。 それは、二人の出会いに理由があった──。
BL 連載中 長編
文字数 80,256
バッカスの馬鹿 表紙

バッカスの馬鹿

古竜討伐から帰還した王国の英雄バッカス・バルグリード。 その帰還を誰より喜んだのは、彼に(無自覚)片想い中の末王子クリストフェル・アルヴェインだった。 けれど再会の甘さの裏で王城では禁呪と悪魔の影が動き出す。 王家に伝わる意思ある魔剣、揺らぐ結界、そして《欲しかったもの》に囚われた者たち。 「あなたの隣に立つために私は英雄になった」 これは重すぎる愛を抱えた英雄と、そんな英雄を爪先から頭の先までまるっと愛する末王子が、自分の意志で愛を選び取る物語。 完結確定!R18は最後。
BL 連載中 長編 R18
文字数 42,833
魔王に飼われる勇者 表紙

魔王に飼われる勇者

BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。
BL 完結 短編 R18
文字数 12,834