中身はナニワの男子ですけど、婚約破棄されたので北国の氷を全部「金」に変えてやりますわ! 〜美女商人、商売魂で極寒の地を制す〜
この氷───全て金貨に換えてしまおうか!
「可愛げがない? 殿下、それはボケで言うてはりますの?」
絶世の美女、サーシャ・バイカル子爵令嬢(中身は元15歳の関西人男子)は、卒業パーティーで突きつけられた理不尽な婚約破棄を、持ち前のツッコミとワイン片手に華麗にスルー。
利権を奪われ、北の最果てへと向かった彼女を待っていたのは、「蛮族殺しの悪魔」と恐れられる超絶イケメン・フロスト公爵(でも中身はちょっと抜けてる)との出会いだった。
サーシャは決意する。
「この氷、全部売ったるわ!」
サウナ上がりのアイスクリーム、真夏の海でのかき氷、そして最強の「冷えた麦酒」――。
毒舌メイドやクセ強スタッフを率い、「ノヴァーリス商会」の看板を掲げて、悪徳商人とバカ王子を銭の力で黙らせる!
見た目は令嬢、心は商人。
「ウチの氷は高いでぇ〜!」
「可愛げがない? 殿下、それはボケで言うてはりますの?」
絶世の美女、サーシャ・バイカル子爵令嬢(中身は元15歳の関西人男子)は、卒業パーティーで突きつけられた理不尽な婚約破棄を、持ち前のツッコミとワイン片手に華麗にスルー。
利権を奪われ、北の最果てへと向かった彼女を待っていたのは、「蛮族殺しの悪魔」と恐れられる超絶イケメン・フロスト公爵(でも中身はちょっと抜けてる)との出会いだった。
サーシャは決意する。
「この氷、全部売ったるわ!」
サウナ上がりのアイスクリーム、真夏の海でのかき氷、そして最強の「冷えた麦酒」――。
毒舌メイドやクセ強スタッフを率い、「ノヴァーリス商会」の看板を掲げて、悪徳商人とバカ王子を銭の力で黙らせる!
見た目は令嬢、心は商人。
「ウチの氷は高いでぇ〜!」
あなたにおすすめの小説
忘れられた公爵令嬢
※本編完結しました。番外編を不定期で投稿中、前日譚を別ページで連載中です。
「ただの同級生だろう。それ以上でも、それ以下でもない」
王立高等学園の卒業を控え、第一王子アヴィと公爵令嬢フィーネは、誰もが羨む仲睦まじい婚約者同士であった。だが、魔女の襲来によって、その幸福な世界は一夜にして塗り替えられる。
翌朝、アヴィの隣には別の令嬢が座り、彼は最愛であったはずのフィーネを「無礼な娘」として冷酷に切り捨てた。家族も友人も、誰もが歪んだ現実を「正解」として受け入れるなか、一人取り残されたフィーネは、自らの正気すら疑い、深い絶望の淵に沈んでいく。
そんな彼女に唯一手を差し伸べたのは、彼女と同じく「正しい記憶」を保持したまま、孤独な戦いを続けていたアヴィの従者、ウィリアムだった。
記憶を奪われ、偽りの愛に支配された王子。 魔法の才能を持たず、一度はすべてを諦めかけた令嬢。 そして、二人を誰よりも近くで見守り、その絆を守ると誓った従者。
これは、書き換えられた世界で置き去りにされた三人が、偽りの絆を打ち破り、欠落した「真実の想い」を取り戻すまでの、逆転の救済劇。
※小説家になろう様にて先行掲載しております。
【完結】『幼馴染のことが心配なんだ』なら彼女のこと考えなさい
グランフェン伯爵家長女ナタリーシャは1人残された。『幼馴染のコレットが寂しがってる』と言う理由ですぐ帰っていくローダー子爵家三男パトリックに。
何回目ですか?5回ですよ。
もうお終いです。
※全11話完結、予約投稿済。
※ご都合主義。
婚約者を取り替えて欲しいと妹に言われました
ポーレット伯爵家の一人娘レティシア。レティシアの母が亡くなってすぐに父は後妻と娘ヘザーを屋敷に迎え入れた。
将来伯爵家を継ぐことになっているレティシアに、縁談が持ち上がる。相手は伯爵家の次男ジョナス。美しい青年ジョナスは顔合わせの日にヘザーを見て顔を赤くする。
レティシアとジョナスの縁談は一旦まとまったが、男爵との縁談を嫌がったヘザーのため義母が婚約者の交換を提案する……。
【完結】婚約者の義妹と恋に落ちたので婚約破棄した処、「妃教育の修了」を条件に結婚が許されたが結果が芳しくない。何故だ?同じ高位貴族だろう?
国王唯一の王子エドワード。
彼は婚約者の公爵令嬢であるキャサリンを公の場所で婚約破棄を宣言した。
次の婚約者は恋人であるアリス。
アリスはキャサリンの義妹。
愛するアリスと結婚するには「妃教育を修了させること」だった。
同じ高位貴族。
少し頑張ればアリスは直ぐに妃教育を終了させると踏んでいたが散々な結果で終わる。
八番目の教育係も辞めていく。
王妃腹でないエドワードは立太子が遠のく事に困ってしまう。
だが、エドワードは知らなかった事がある。
彼が事実を知るのは何時になるのか……それは誰も知らない。
他サイトにも公開中。
【完結】憧れの人の元へ望まれて嫁いだはずなのに「君じゃない」と言われました
特別、目立つ存在でもないうえに、結婚適齢期が少し過ぎてしまっていた、
伯爵令嬢のマーゴット。
そんな彼女の元に、憧れの公爵令息ナイジェルの家から求婚の手紙が……
戸惑いはあったものの、ナイジェルが強く自分を望んでくれている様子だった為、
その話を受けて嫁ぐ決意をしたマーゴット。
しかし、いざ彼の元に嫁いでみると……
「君じゃない」
とある勘違いと誤解により、
彼が本当に望んでいたのは自分ではなかったことを知った────……
シスコン婚約者とはおさらばです。
伯爵令嬢シャロンには、悩みがあった。
それは婚約者であり、ホロウス侯爵子息のアランが極度のシスコンで、妹のエミリーを溺愛していること。
二人きりの時も、彼女の話ばかり。
さらにエミリーと婚約したクラレンスを敵視しているようだった。
そして夜会の時に事件が起こる。
「よくもエミリーの心を傷付けたな……お前との婚約は破棄させてもらう!」
ついにアランから婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかも良からぬ噂まで広まり、落ち込むシャロン。
それでも何とか立ち直ろうとしていると、意外な人物がシャロンの前に現れた。
※ツギクル様、なろう様でも連載しています。
悪役令嬢は処刑されないように家出しました。
「アルファポリス」と「小説家になろう」にも投稿しています。
サンディランズ公爵家令嬢ルシアは毎夜悪夢にうなされた。婚約者のダニエル王太子に裏切られて処刑される夢。実の兄ディビッドが聖女マルティナを愛するあまり、歓心を買うために自分を処刑する夢。兄の友人である次期左将軍マルティンや次期右将軍ディエゴまでが、聖女マルティナを巡って私を陥れて処刑する。どれほど努力し、どれほど正直に生き、どれほど関係を断とうとしても処刑されるのだ。
妹の身代わり人生です。愛してくれた辺境伯の腕の中さえ妹のものになるようです。
タイトルを変更しました。
※※※※※※※※※※※※※
双子として生まれたエレナとエレン。
かつては忌み子とされていた双子も何代か前の王によって、そういった扱いは禁止されたはずだった。
だけどいつの時代でも古い因習に囚われてしまう人達がいる。
エレナにとって不幸だったのはそれが実の両親だったということだった。
両親は妹のエレンだけを我が子(長女)として溺愛し、エレナは家族とさえ認められない日々を過ごしていた。
そんな中でエレンのミスによって辺境伯カナトス卿の令息リオネルがケガを負ってしまう。
療養期間の1年間、娘を差し出すよう求めてくるカナトス卿へ両親が差し出したのは、エレンではなくエレナだった。
エレンのフリをして初恋の相手のリオネルの元に向かうエレナは、そんな中でリオネルから優しさをむけてもらえる。
だが、その優しささえも本当はエレンへ向けられたものなのだ。
自分がニセモノだと知っている。
だから、この1年限りの恋をしよう。
そう心に決めてエレナは1年を過ごし始める。
※※※※※※※※※※※※※
異世界として、その世界特有の法や産物、鉱物、身分制度がある前提で書いています。
現実と違うな、という場面も多いと思います(すみません💦)
ファンタジーという事でゆるくとらえて頂けると助かります💦
ログインすると感想の投稿ができます。