王道マジックファンタジーの世界で、俺だけが異端
火・水・風・土・光・闇の6属性が世界を構成するという考えの、六芒星会(通称:魔塔)
先の6つに聖属性を加えた7属性であると唱える七芒星教(通称:神殿)
ユーロアリア大陸は、この二つの勢力を投影する様に、各国が睨み合う冷戦状態にあった。
そんな時代に生まれた主人公のロッテンは孤児。6才の誕生日に彼の運命は大きく動き始める。
双子の妹が聖女?自分は前例の無い新たな属性持ち?ロッテンは無事に異端審問を掻い潜り、神殿に拐われた妹を取り返すことが出来るのか!?
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