午前2時のリプレイス
自分の人生を奪われ、他人の「補充品」として生きる恐怖を描く現代都市伝説ホラー
〝午前2時に特定の番号へ電話をかけると、失くした物が見つかる〟という噂を信じ
タクミは亡き恋人の指輪を取り戻すために電話をかける。
翌日、指輪は手に入ったが、代償として彼の日常は少しずつ「他人の記憶」へと侵食されていく。
忘れ物センターの正体は、不要になった人間を捨て別の誰かと入れ替える場所だった。
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■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む)
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