婚約破棄された令嬢が呆然としてる間に、周囲の人達が王子を論破してくれました
国王在位15年を祝うパーティの場で、第1王子であるアルベールから婚約破棄を宣告された侯爵令嬢オルタンス。
真意を問いただそうとした瞬間、隣国の王太子や第2王子、学友たちまでアルベールに反論し始め、オルタンスが一言も話さないまま事態は収束に向かっていく…。
真意を問いただそうとした瞬間、隣国の王太子や第2王子、学友たちまでアルベールに反論し始め、オルタンスが一言も話さないまま事態は収束に向かっていく…。
あなたにおすすめの小説
【完結】あなたが妹を選んだのです…後悔しても遅いですよ?
なか
恋愛
「ローザ!!お前との結婚は取り消しさせてもらう!!」
結婚式の前日に彼は大きな声でそう言った
「なぜでしょうか?ライアン様」
尋ねる私に彼は勝ち誇ったような笑みを浮かべ
私の妹マリアの名前を呼んだ
「ごめんなさいお姉様~」
「俺は真実の愛を見つけたのだ!」
真実の愛?
妹の大きな胸を見ながら言うあなたに説得力の欠片も
理性も感じられません
怒りで拳を握る
明日に控える結婚式がキャンセルとなればどれだけの方々に迷惑がかかるか
けど息を吐いて冷静さを取り戻す
落ち着いて
これでいい……ようやく終わるのだ
「本当によろしいのですね?」
私の問いかけに彼は頷く
では離縁いたしまししょう
後悔しても遅いですよ?
これは全てあなたが選んだ選択なのですから
「義妹に譲れ」と言われたので、公爵家で幸せになります
恋せよ恋
恋愛
「しっかり者の姉なら、婚約者を妹に譲ってあげなさい」
「そうだよ、バネッサ。君なら、わかるだろう」
十五歳の冬。父と婚約者パトリックから放たれた無慈悲な言葉。
再婚相手の連れ子・ナタリアの図々しさに耐えてきたバネッサは、
その瞬間に決意した。
「ええ、喜んで差し上げますわ」
将来性のない男も、私を軽んじる家族も、もういらない。
跡継ぎの重責から解放されたバネッサは、その類まれなる知性を見込まれ、
王国の重鎮・ヴィンセント公爵家へ嫁ぐことに。
「私は、私を一番に愛してくれる場所で幸せになります!」
聡明すぎる令嬢による、自立と逆転のハッピーエンド。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
『スキルなし』だからと婚約を破棄されましたので、あなたに差し上げたスキルは返してもらいます
七辻ゆゆ
恋愛
「アナエル! 君との婚約を破棄する。もともと我々の婚約には疑問があった。王太子でありスキル『完全結界』を持つこの私が、スキルを持たない君を妻にするなどあり得ないことだ」
「では、そのスキルはお返し頂きます」
殿下の持つスキル『完全結界』は、もともとわたくしが差し上げたものです。いつも、信じてくださいませんでしたね。
(※別の場所で公開していた話を手直ししています)
【本編完結】真実の愛を見つけた? では、婚約を破棄させていただきます
ハリネズミ
恋愛
「王妃は国の母です。私情に流されず、民を導かねばなりません」
「決して感情を表に出してはいけません。常に冷静で、威厳を保つのです」
シャーロット公爵家の令嬢カトリーヌは、 王太子アイクの婚約者として、幼少期から厳しい王妃教育を受けてきた。
全ては幸せな未来と、民の為―――そう自分に言い聞かせて、縛られた生活にも耐えてきた。
しかし、ある夜、アイクの突然の要求で全てが崩壊する。彼は、平民出身のメイドマーサであるを正妃にしたいと言い放った。王太子の身勝手な要求にカトリーヌは絶句する。
アイクも、マーサも、カトリーヌですらまだ知らない。この婚約の破談が、後に国を揺るがすことも、王太子がこれからどんな悲惨な運命なを辿るのかも―――
【完結】婚約破棄をしたいのだが婚約者が出てこない
を
恋愛
第二王子は、婚約者であるジェーン・ドゥ公爵令嬢との婚約破棄を卒業パーティーで宣言した。
彼女が行った数々の悪行も述べて。
だが、それでもジェーン・ドゥ公爵令嬢は姿を現さなかった。
一体、何故……?
元婚約者がマウント取ってきますが、私は王子殿下と婚約しています
マルローネ
恋愛
「私は侯爵令嬢のメリナと婚約することにした! 伯爵令嬢のお前はもう必要ない!」
「そ、そんな……!」
伯爵令嬢のリディア・フォルスタは婚約者のディノス・カンブリア侯爵令息に婚約破棄されてしまった。
リディアは突然の婚約破棄に悲しむが、それを救ったのは幼馴染の王子殿下であった。
その後、ディノスとメリナの二人は、惨めに悲しんでいるリディアにマウントを取る為に接触してくるが……。
愛しい義兄が罠に嵌められ追放されたので、聖女は祈りを止めてついていくことにしました。
克全
恋愛
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
グレイスは元々孤児だった。孤児院前に捨てられたことで、何とか命を繋ぎ止めることができたが、孤児院の責任者は、領主の補助金を着服していた。人数によって助成金が支払われるため、餓死はさせないが、ギリギリの食糧で、最低限の生活をしていた。だがそこに、正義感に溢れる領主の若様が視察にやってきた。孤児達は救われた。その時からグレイスは若様に恋焦がれていた。だが、幸か不幸か、グレイスには並外れた魔力があった。しかも魔窟を封印する事のできる聖なる魔力だった。グレイスは領主シーモア公爵家に養女に迎えられた。義妹として若様と一緒に暮らせるようになったが、絶対に結ばれることのない義兄妹の関係になってしまった。グレイスは密かに恋する義兄のために厳しい訓練に耐え、封印を護る聖女となった。義兄にためになると言われ、王太子との婚約も泣く泣く受けた。だが、その結果は、公明正大ゆえに疎まれた義兄の追放だった。ブチ切れた聖女グレイスは封印を放り出して義兄についていくことにした。
婚約破棄して泥を投げつけた元婚約者が「無能」と笑う中、光り輝く幼なじみの王子に掠め取られました。
ムラサメ
恋愛
「お前のような無能、我が家には不要だ。今すぐ消えろ!」
婚約者・エドワードのために身を粉にして尽くしてきたフィオナは、卒業パーティーの夜、雨の中に放り出される。
泥にまみれ、絶望に沈む彼女の前に現れたのは、かつての幼なじみであり、今や国中から愛される「黄金の王子」シリルだった。
「やっと見つけた。……ねえ、フィオナ。あんなゴミに君を傷つけさせるなんて、僕の落ち度だね」
汚れを厭わずフィオナを抱き上げたシリルは、彼女を自分の屋敷へと連れ帰る。
「自分には価値がない」と思い込むフィオナを、シリルは異常なまでの執着と甘い言葉で、とろけるように溺愛し始めて――。
一方で、フィオナを捨てたエドワードは気づいていなかった。
自分の手柄だと思っていた仕事も、領地の繁栄も、すべてはフィオナの才能によるものだったということに。
ボロボロになっていく元婚約者。美しく着飾られ、シリルの腕の中で幸せに微笑むフィオナ。
「僕の星を捨てた報い、たっぷりと受けてもらうよ?」
圧倒的な光を放つ幼なじみによる、最高に華やかな逆転劇がいま始まる!
『ざまぁ』は少し残念ですが、他がとても面白い作品になっていると思います。
とても楽しく読めました。
本当にありがとうございます。
感想ありがとうございます。
ざまぁはお気に召していただけませんでしたか?
初めて書いた作品だったので加減が分かりませんでした(^_^;
これからもいくつか構想を練ってる物がありますので、楽しんでいただけるように頑張ります!
こちらもお読みいただきありがとうございます!!
あの二人は正反対であるからこそウマが合って、駆け引きなどなく親友になりそうな気がしますね。
軽快なテンポで楽しく読めました。わかりやすい言葉回しでいながらつい引き込まれてしまう文章がすごいです。
ご感想ありがとうございます!!
実は感想をいただいた事に気がついたのがしばらくしてからだった為、お返事を書くタイミングを逃してしまっておりました…。
初めて書いた作品だったため、試行錯誤を繰り返しました。
多くの作品で主流となっているキャラクター視点はどうも私には向いてないようで、俯瞰視点となりましたが、それを評価していただけて嬉しいかぎりです。
ところで、このたび新作を投稿いたしました。
そちらもお楽しみいただけると幸いです。
こんにちは😊🎶
とても面白かったです🍀
良い週末をお過ごしくださいませ🌷🌷🌷
わざわざ感想ありがとうございます!
初めて書いた作品ですが、かなり大変な事が分かりました(笑)
青空(サチマル)さんの数々の作品のクオリティ、尊敬します!
番外編ありがとうございます。
すてきな二人でした( ´∀`)
感想欄でのリクエストありがとうございました。
ご期待に添えられましたでしょうか?
書き終えて思いましたが、番外編の方が本編っぽいですよね?(笑)
退会済ユーザのコメントです
最初は悲惨な結末しか思い浮かばずに追放前のこの話しを書いたのですが、出来上がってみたら結構未来は明るい気がしてきました(笑)
典型的なB型タイプですか(^_^;)
テレビで紹介されていたタイプですから・・・
そうなんですか!
筆者もB型だからこの2人は書きやすいのかも(笑)
この2人は、計画した時点でもう実現したも同じと思い込む性質なようですね。
話してるだけで幸せな訳です(笑)
一気に読ませてもらいました😄
第1王子のその後みたいの読んでみたいです😊
おもしろかったです😆
楽しんでいただけて嬉しいです!
あれだけ皆から総口撃を喰らったのでこれ以上は書くのが可哀想だと思ったのもありますが…(笑)
そこは読者の方お一人お一人のご想像に委ねようかと思います。
…というのが建前で、その後まで書くとダラダラと長くなってしまいそうだったのと、あの2人のその後はどう考えても酷い結末しか浮かんで来なかったので、気分良く読み終えていただく為に割愛しました(笑)
お読みいただきありがとうございました。
初めて書いた作品なのでドキドキだったのですが、楽しんでいただけて嬉しいです。
オルタンスは完璧超人ですが、内心で考えてる事はポンコツなのがギャップとして可愛さに繋がってもらえれば良いなと思って書いていました。
フェルナンドは皆様に気に入っていただけてますね。
なので、ランベールを出した時に「フェルナンドと対峙するにはキャラが弱いな」と悩んだものです(笑)
フェルナンドの番外編は、どのような婚約者なら皆様に納得してもらえるのか…、こちらも悩ましいです。
一気読みありがとうございます。
オルタンスが喋らない中でどのように人柄や功績、周りとの関係性を伝えるか苦労したところですが、意図した通り伝わって一安心です。
アルベールとリュシエンヌは総攻撃されすぎてちょっと可哀想になりました(笑)
フェルナンドはかなり頭も切れるし口も達者ですから、どのような女性なら手綱を握れるでしょうか…、難しい問題です(笑)
ご指摘ありがとうございます!
なるほど、確かにそうですね。修正いたしました。
すごく面白かったです!
フェルナンド殿下のそれはそれは恐ろしい許嫁のお話もあたか読めたら嬉しいです。
気が向いたらでいいので是非ともよろしくお願いします。
すてきな作品をありがとうございました♪
初めて書いた作品だったので楽しんでいただけるのか心配でハラハラしておりましたが、喜んでいただけてホッとしております。
あの口の悪いフェルナンドが「怖い」という婚約者はどのような人でしょうね?(笑)
サイドストーリーはまったくノープランでしたが、考えてみようと思います。
感想ありがとうございました!
6話めの後半2ヶ所、アルベールがランベールと表記されているように思います。
ご指摘ありがとうございます。訂正いたしました。