最後にキスしてもいいですか? それをしたら、彼が追ってきた⁉︎
悪女として、命を奪われる運命を知った公爵令嬢ルルジャは、物語から逃げるため婚約破棄を決意する。
ところが、最後の記念に大好きな婚約者シエルへキスをしたことで、彼の態度が一変。さらに、母の残した薬の知識から特効薬を作り、シエルが命を落とす未来まで変えてしまう。
「これであとは、推しの幸せを願いながらオタクライフを楽しむだけ!」
そう思ったルルジャだったが、なぜかシエルが追ってくる。
物語からは逃げられた。
死亡フラグもへし折った。
なのに、推しにキスしたら逃げられなくなりました!?
[他のサイトでも掲載中です。]
ところが、最後の記念に大好きな婚約者シエルへキスをしたことで、彼の態度が一変。さらに、母の残した薬の知識から特効薬を作り、シエルが命を落とす未来まで変えてしまう。
「これであとは、推しの幸せを願いながらオタクライフを楽しむだけ!」
そう思ったルルジャだったが、なぜかシエルが追ってくる。
物語からは逃げられた。
死亡フラグもへし折った。
なのに、推しにキスしたら逃げられなくなりました!?
[他のサイトでも掲載中です。]
あなたにおすすめの小説
夫が寵姫に夢中ですので、私は離宮で気ままに暮らします
王妃フランチェスカは見切りをつけた。
国王である夫ゴドウィンは踊り子上がりの寵姫マルベルに夢中で、先に男児を産ませて寵姫の子を王太子にするとまで嘯いている。
隣国王女であったフランチェスカの莫大な持参金と、結婚による同盟が国を支えてるというのに、恩知らずも甚だしい。
「勝手にやってください。私は離宮で気ままに暮らしますので」
平手打ちされたので、婚約破棄宣言に拳でお答えしました
婚約破棄を告げられ、婚約者に平手打ちされた——その瞬間。
伯爵令嬢イヴの拳が炸裂した。
理不尽に耐える淑女の時代は、もう終わり。
これは“我慢しない令嬢”が、これまでの常識を覆す話。
愛人を正妻にすると言われたので、すべてを引き上げて家を出ます
親同士の取り決めで、多額の借金を抱えるガーランド伯爵家に嫁いだアニエス。
彼女は妻としての責務を果たすため、数年がかりで領地の財政を立て直した。
しかし当主である夫のレオンハルトは、彼女の血の滲むような努力を軽んじ、すべてを自分の手柄のように振る舞っていた。
ついには、愛人を本妻に据えるため、アニエスに一方的に離縁を突きつける。
「喜んでお受けします。その代わり――」
静かに離縁を受け入れたアニエスは、一つの条件を出す。
自身が育て上げ、伯爵家を支え続けていた商会の権利と、有能な人材をすべて引き連れて屋敷を去るということを。
そしてアニエスが去ってから、ガーランド家は急速に傾き始める。
私の婚約者とキスする妹を見た時、婚約破棄されるのだと分かっていました
妹は私と違って美貌の持ち主で、親の愛情をふんだんに受けて育った結果、傲慢になりました。
自分には手に入らないものは何もないくせに、私のものを欲しがり、果てには私の婚約者まで奪いました。
その時分かりました。婚約破棄されるのだと……。
【完結】冤罪で殺された王太子の婚約者は100年後に生まれ変わりました。今世では愛し愛される相手を見つけたいと思っています。
どうやら私は階段から突き落とされ落下する間に前世の記憶を思い出していたらしい。
前世は冤罪を着せられて殺害されたのだった。それにしても酷い。その後あの国はどうなったのだろう?
私の願い通り滅びたのだろうか?
前世で冤罪を着せられ殺害された王太子の婚約者だった令嬢が生まれ変わった今世で愛し愛される相手とめぐりあい幸せになるお話。
緩い世界観の緩いお話しです。
ご都合主義です。
*タイトル変更しました。すみません。