夫(人間)「お前の都合に合わせる気はない!」妻(妖精)「ハッ、そうよね、人の都合に合わせる必要ないわ」
「遅くなる時は使い魔を飛ばしてって、あれだけ言ったのに!」妻の苦情に夫は「なんで俺が、おまえの都合に合わせなきゃならねぇんだ」と答えた。
だから妻(妖精)も、夫の都合に合わせるのをやめた。騎士団の部隊長を勤める夫は妻の加護を失って、信用も立場も失っていく。
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