大学の図書館で手に取った本が何故か異世界への扉でした

日本の某有名大学2年生の華岡大和(はなおかやまと)は、課題のレポートを仕上げるために大学内の図書館に訪れていた。参考になりそうな本を探していたら、同じ学生らしき人がその本棚に本を戻しに来たが、本棚に本を戻したら足早に去っていってしまった。しかしその本は戻す場所が間違っていたみたいで、華岡大和はその本を手に取りタイトルを見ると、見たことの無い文字が書かれていた。
とりあえず言語関連の本棚に本を持って行こうとするのだが...
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