【完結】アスペルガー先生がナチス党員だった件。命の選択。
アスペルガー症候群の名前の元となった、アスペルガー先生。彼がナチス党員であったこと。そして、命の選択をしていたことを知っていますか?
あなたにおすすめの小説
AI小説のみわけかた
みねバイヤーン
エッセイ・ノンフィクション
小説家になろうでは2025年10月28日にリワードが開始されました。
それ以来、小説家になろうのランキングがAI小説に汚染されているように感じ、エッセイをなろうに投稿したところ、多数の反響をいただきました。
なろう民のノウハウを結集した、AI小説のみわけかたです。
いただいたノウハウは随時更新中です。
アルファポリスの皆さま、アルファポリスのAI小説汚染状況や、みわけかたなどコメントいただけるとありがたいです。
なお、いただいたノウハウは本文に追記し、他サイトにも掲載します。本文に記載しないでほしい方は、コメント欄にその旨あわせて明記してください。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
100000累計pt突破!アルファポリスの収益 確定スコア 見込みスコアについて
ちゃぼ茶
エッセイ・ノンフィクション
皆様が気になる(ちゃぼ茶も)収益や確定スコア、見込みスコアについてわかる範囲、推測や経験談も含めて記してみました。参考になれればと思います。
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
選別しなければ一掃されていたのかと考えるとなんとも…
主様は物語を生み出す才能をお持ちなんですね。軽快で予想を裏切る展開にどこか純文学のような形式も感じとても引き込まれてしまいます…楽しみに拝読させて頂いております!
感想コメントありがとうございます!人間を選別する現実は、過去から現在、そして、未来にも形を変えながら続いていくのかと思うと、なんともやりきれない気分になります。
小説を書くときは、あまり思考の偏りが強くならないようにしていますが、癖のある作品だと読者の方から指摘される事も多いです。でも個性だと前向きにとらえて、大好きな文章を自由に書いています(*´∀`)♪コメントありがとうございました!
(* ̄∇ ̄*)
聞いた話ではアスペルガー自身は直接的なナチスの党員では無くてナチスの下部組織の確か「国家社会主義ドイツ医師連合会」見たいなのに加盟をしていただけだった様な気がします
まああの時代ドイツでナチスに協力的でなければよくて村八分悪ければスパイで強制収容上送りに成ります故に彼の選択は別に可笑しくはないと思いますよ
あの時代の障碍者と呼ばれた人は非常に肩身が狭かったんですよね・・例えば妖怪の座敷童も金持ちの家の障害を持った人がモデルだという話もあります
・・まあ今でもそうですが其れ以上に昔は厳しくて「何故普通の人の生活より劣る障碍者の援助をするんだ可笑しいだろ」という風潮が存在して居たんですよ
だからこそ博士は未だあの時代から見れば優しい人だったんじゃないのかなと個人的に思います
感想コメントありがとうございます!戦時中でもない現代日本でも、差別はなくならないのだから根深い問題です。発達障害の子をもてあまし、アスペルガー先生に子供を引き渡した親も沢山いたとのこと。彼らは、子どもが命を落とすかもしれないと薄々分かっていたようです。彼の行動により生き残れた、おばあさんがインタビューに答えていました。その方の妹は、選別により、才能なしとして別の施設に送られクスリを打たれて亡くなったそうです。命の選別が実際に行われていた事実に衝撃を受け、エッセイをかいてみました。知識不足で申し訳ないです。コメントありがとうございました!