嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す
[第二章 第二章 完結済み]
第9回BL小説大賞 奨励賞を受賞→書籍化
前世を思い出したのは殿下とセックスした直後のこと。前世を思い出した彼は絶望する。何故なら、転生先がBL小説『愛の為に』の悪役令息のマテウスだったから。
残念顔で殿下には愛されず、挙げ句に殺人に手を染めている最低男に転生してしまった。元社畜の残念顔のマテウスは、小説の世界の中で生き残りをかけて歩み始める。
恋愛サスペンス風。シリアス要素あり。男性妊娠の世界です。
完結しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。(*˘︶˘*).。.:*♡
お加減少しは落ち着かれての更新でしょうか?
無理はなさらず、ご自身のペースで書いてくださいね
大切な人を亡くす悲しみは、虚無感と脱力と理不尽さを伴います
私はこんなに悲しいのに、太陽はのぼり、行きかう人たちは何事もない顔をして笑いあい、近くのテニスコートでは軽快なボールを打つ音が響く
石投げこんでやろうか、、、
実父の突然死に、生まれたばかりの娘を抱え、辛い気持ちの行き場もなく、途方に暮れて赤子の世話をし、夜になると泣き続けた30余年前の日々を思い出しました
「時間が解決してくれるよ」
優しく言って下さる方々の気持ちは分かるんですが、当時の私には戯言でした
簡単には癒えない傷です
抱えていくしかない事柄は大きすぎてお辛い事と思います
頑張れなんて言えません
むしろ頑張らないであるがままでいてください
亡くられた方に心より哀悼の意を
そして
みっちゃん様のファンの一人として、無理をなさらずご自身の納得いく状態で動きだされますよう願います
承認、返信は不要です
よかったです(´;Д;`)
ほんとよかったです(´;Д;`)
みっちゃんさんはもう私のルーティンの一部だったので毎日心配でたまりませんでした
また続きが読める事楽しみにしています
ちらちら覗きにきます♪
安心しました…今まであまりに棍を詰めて書き綴ってらしたので、何かあったのかしら、どうお聞きしていいものか、とコメントも出来ずに毎日チラチラと見に来ておりました。
体調と心が整ったら、みっちゃんさんから溢れ出る色とりどりの文章で、また楽しい時間をお裾分けして頂けるとありがたいです。
季節の変わり目なので色々と不調が出る季節でもあります。ご自愛ください
うわわわ、まともにマテウスとヴェルンハルト殿下が言葉のキャッチボールが出来てる‼️
出来てる事にびっくりしました(←失礼❓)、殿下もやれば出来る子なんですね😏
ファビアン殿下は大丈夫でしょうか❓
マテウスを生みの親にしたくって、マテウスを閉じ込めたと分かった時は涙が出そうでした😭
ヴェルンハルト殿下はちゃんとご褒美にマテウスを生みの親にしたんでしょうか…。
後宮にいる時は、マテウスと穏やかに過ごして欲しいです😔
そういえばファビアン殿下はマテウスの別人格の「カール」と話してますよね。殿下は気付いたのかな❓
ちなみに他の方から報告があってるかもしれませんが、(恐らく)2ヶ所「シャナーベル」になってます~。
ルドルフ殿、おまえかぁぁぁぁあああ!!!
失礼いたしました。同様のあまり心の叫びが洩れました。大穴でしたが納得。弟がちぎろうとしてたりゃ、そりゃ初恋の人の忘れ形見のために切っちゃう……ってシュナーベル家の男の献身、やばいですね震これでマテウスの診察はもちろん身辺警護もバッチリ!震
もう物語の中では3ヶ月も経ってたんですね。マテウスのためにマタニティウェアの開発をしちゃう兄上、思考回路にブレがない!そしてアルミンのあそこがまだついていることにも安心しました^ ^
表の人格をカール(仮)が担ってる間のファビアン殿下との生活が気になりますね。カールったらマテウス以外には塩対応なので^ ^:
物語ではそろそろ王が腹上死する頃合いですかね?後宮の外ではシュナーベル家と殿下と枢機卿が吹雪のように凍えるやりとりをしているんでしょうね…露悪的な殿下がマテウスを籠絡した経緯を枢機卿に語ってマジギレしちゃった枢機卿が殿下に襲いかかる様子が目に浮かぶようです。それに感じちゃう殿下なんて見たくないですけど腹立!
奇しくもディートリヒ家当主とヘクトール兄さまは王族に伴侶を奪われた同士になってしまってるんですよね。親しくやりとりすることはなくても心情を推し量る機会はありそうです。こうみると愛情深くヴォルフラムを育てた当主はすごいですね。ヘクトール兄さまもマタニティウェアの件然り変わらずマテウスを愛し続けている様子。臨月が近づけば産着も送って来てくれるかもしれませんね。
どうかマテウスが元気な赤ちゃんを産めますように!そしてマテウスが心を壊さずシュナーベル家に帰れますように泣
そうだ!!もう殿下(クズ)に同情の余地なし。暗殺必須。ファビアンの為にも陵辱された胎児の為にもヘクトールのためにも、こいついらないです。処刑人家系の人たちを敵に回した報いを受けるべし。
後ろから殿下が後宮に来たことを知ったアルミンが、ここに忍び込んでぶん殴ってくれませんかね。それかマテウス守ろうとするファビアンによって。
私は兄上推しなので殿下バカーって思いながら読みつつ、なるほど後宮なら手が出せたなと殿下の頭脳に感心しております。ここから殿下殺害につながるのですか!?ストーリーやばっ!先が読めない!続きが気になるーーっ
え?何この殿下。後ろから殴って殺しても良いですか?
優しい言葉と見せかけて、単に抱きたいだけでしょ?動物かっ!
あのまま抱かれたら、マテウスの心が壊れてしまいそうです。誰でも良いから殿下を倒して下さい。
マテウス、殿下の言葉に騙されないで!!
シュナーベル家は血脈に惹かれる種族。薄い血脈の殿下より、ちょっと濃い血脈のヘクトールの子なら、すぐに自分の子とわかるはず。
誰か早く殿下を暗殺してくれないかなぁ。
ここで、後宮を支配する孕み子が登場ってならないかしら……。
どうしよう。殿下に対してめちゃくちゃ殺意が!いっそ、ファビアン殿下がやって来て、父親を撲殺してくれないでしょうか?
いや、他の人でも良いから、マテウスが抱かれずに済みますように。子供が出来てるかもなのにかわいそうです。
は、波乱ーーーー!!!Σ( ̄□ ̄;)カールもビックリするくらいの酷いゲーム!これは、マテウスと交代して良かったとカール思ってるに違いない(ー_ー;)そして、どうなる!?どうなる!?くぅぅ続きもたのしみにしてますね!!((((;゜Д゜)))コワァイ
めっちゃ、ちぎりそう…震。ハレムを持つ国の男たちはときに忠誠を示すため(君主を寝所でもお護りする)、出世するため(下級役人の家柄などでは宦官となり名家と繋がりを持つ方が身入りがよかった)に刑罰ではなく自発的にちょん切る人たちがいたそうです。
ところで、ついにファビアン殿下がマテウスを仕舞っちゃいましたね!大事なものって服でも装飾品でもついついしまい込んじゃったりしますよね。人にも適応しちゃうってファビアン殿下、ヤンデレの素質ありですね。そしてうちなるカール(仮)がついに現実へ解禁されたようで、今後の展開がますます楽しみです!
何気に最後の「大丈夫か、マテウス」にえっ、殿下ってそんな善人っぽい台詞言う人でしたっけ?と失礼なことを考えてしまいましたw
いやぁぁあ泣
マテウス、兄さまとアルミンの居るシュナーベル家の屋敷に戻って!!!といいつつ非情になりきれないマテウスがこの状態のファビアン殿下を振り切ることは至難の業ですよね。このままマテウスが後宮に残ることになれば、妃候補時代ですらも外宮住まいだったのに!シュナーベル家の男も、ヴォルフラムも、私も、発狂します!
後宮の門前には今もアルミンが心配しながら待っているはず…マテウスが帰らなければアルミンの心理状態が心配ですね…幸いシュナーベル家には訓練された孕み子の護衛も居るようなので、もしもの場合にはシュナーベル家からじゃんじゃん護衛を送り込むんだろうけど…万一にも責任を感じすぎたアルミンが宦官になってまで後宮に護衛に行かないよう震えながら展開を見守って参ります。殿下もマテウスの甘い香りを感じるようだし、そうくると血脈によって惹かれてしまうかもしれないので心配です。アルミンが以前お尻を犠牲にしてまで避妊しながらの行為に恐怖を植え付けたはずですので間違いが起こらないように祈ります。ファビアン殿下とシュナーベルの屋敷に帰ることができるのが一番平和なのですが…
そして本当にマテウスが後宮に残ることになったらば、【 マテウスを後宮から出すには後宮を解散させねばならないよって殿下を抹殺しなければならない 】という図式が成り立ちシュナーベル家は水面下で死ぬ気で殿下の処刑計画を進めそうですね。むろん、片腕のマテウスの騎士も。
追伸 ヘロルド第二王孫殿下が幼いながらすでに屑の素養を身につけているようで大変心配しております。子どもにとって環境って大事ですね!いや、もしや生まれながらの素質なのか⁈
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