勇者に付き合いきれなくなったので、パーティーを抜けて魔王を倒したい。
剣士アヴラムは聖騎士団で輝かしい功績を残し、王命により勇者のパーティーに入ることになった。
初めは、勇者というのが分からないのと勝手が分からないので、大人しくしていたが、勇者は頭がおかしいのではないか?
民家に押し入る、樽を割る、穀物を刈り取る、女を侍らす。etc……
どう考えても、やりたい放題で見ていて腹が立ってくるし、むしろお前が巨悪ではないかと思ってしまう。
盗賊や魔物を倒すけど、そんなので誤魔化されていいのか?
国王の権威を傘にして、これがテンプレなんだとか良くわからないことも言っている。
こんな奴に付いていたら、自分も頭のおかしいやつと思われかねない。
もうこんなことやってられるか!
パーティーを抜けるなら、これまでの功績を取り消す? 特権の剥奪? 聖騎士団からの永久除名?
そんなの知るか!
自分に嘘をつきながら、このまま勇者一行に居続けるなら、初心者冒険者の方がマシだ!
最強剣士がゼロから歩む冒険者生活!!
※現在は修正と準備の為、休載中です
初めは、勇者というのが分からないのと勝手が分からないので、大人しくしていたが、勇者は頭がおかしいのではないか?
民家に押し入る、樽を割る、穀物を刈り取る、女を侍らす。etc……
どう考えても、やりたい放題で見ていて腹が立ってくるし、むしろお前が巨悪ではないかと思ってしまう。
盗賊や魔物を倒すけど、そんなので誤魔化されていいのか?
国王の権威を傘にして、これがテンプレなんだとか良くわからないことも言っている。
こんな奴に付いていたら、自分も頭のおかしいやつと思われかねない。
もうこんなことやってられるか!
パーティーを抜けるなら、これまでの功績を取り消す? 特権の剥奪? 聖騎士団からの永久除名?
そんなの知るか!
自分に嘘をつきながら、このまま勇者一行に居続けるなら、初心者冒険者の方がマシだ!
最強剣士がゼロから歩む冒険者生活!!
※現在は修正と準備の為、休載中です
あなたにおすすめの小説
後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます
なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい
八朔バニラ
ファンタジー
【第一部完結いたしました。物語は波乱の第ニ部へ】
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親として、バラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
かおるこ
恋愛
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
「代わりはいる」
その一言は、羽のように軽く
けれど刃のように胸に沈んだ
灯りに満ちた夜会の中で
笑い声に紛れて落とされた言葉は
誰よりも静かに、深く響いた
私は頷いた
涙は零れず、声も震えず
ただ、終わりを受け取るように
机の上に積み上げたものは
紙ではない
夜を削った時間であり
飲み込んだ言葉であり
名も残らぬまま重ねた日々だった
インクに染まった指先も
冷えた朝の空気も
すべては誰かの名の下で
なかったことにされていた
「誰でもできる」
そう言ったあなたの背で
世界はきしみ始めていたのに
見えない糸をほどくように
私は一つずつ手を離す
支えていたものを、静かに返す
結び直されることのない契約
交わされぬまま消える言葉
止まる流れに気づくのは
もう、私ではない
記録は残る
光の中に、確かに刻まれている
誰が何を背負い
誰が何も知らなかったのか
だから私は振り返らない
崩れていく音も
呼び止める声も
もう私のものではないから
あなたの世界が止まる頃
私はようやく歩き出す
代わりなどいない場所へ
私であることを
私のまま受け取られる場所へ
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
神託が下りまして、今日から神の愛し子です! 最強チート承りました。では、我慢はいたしません!
しののめ あき
ファンタジー
旧題:最強チート承りました。では、我慢はいたしません!
神託が下りまして、今日から神の愛し子です!〜最強チート承りました!では、我慢はいたしません!〜
と、いうタイトルで12月8日にアルファポリス様より書籍発売されます!
3万字程の加筆と修正をさせて頂いております。
ぜひ、読んで頂ければ嬉しいです!
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
非常に申し訳ない…
と、言ったのは、立派な白髭の仙人みたいな人だろうか?
色々手違いがあって…
と、目を逸らしたのは、そちらのピンク色の髪の女の人だっけ?
代わりにといってはなんだけど…
と、眉を下げながら申し訳なさそうな顔をしたのは、手前の黒髪イケメン?
私の周りをぐるっと8人に囲まれて、謝罪を受けている事は分かった。
なんの謝罪だっけ?
そして、最後に言われた言葉
どうか、幸せになって(くれ)
んん?
弩級最強チート公爵令嬢が爆誕致します。
※同タイトルの掲載不可との事で、1.2.番外編をまとめる作業をします
完了後、更新開始致しますのでよろしくお願いします
感想ありがとうございます!
基本的にこの幕間は勇者視点ということもありますが、ここでアヴラムの件を持ち出してどうこうするという話は無いですね。
(聖騎士団の中でアヴラムのことは触れてはいけないことになってるので……)
とりあえずイヴリースは穏便に聖騎士団を脱退しようと頑張っているので、暴れさせることが出来ないんですよね(´-ω-`)
今回の事件を切っ掛けに風向きが変わり始めるのですが、とりあえず勇者に対してイヴリースは塩対応ですねw
感想ありがとうございます!
出来ることならそのルートにしたいですが、展開的に一度悪い方に向かうのですよね(´-ω-`)
ざまぁ色染めるならそのルートですがそのつもりは無いので……
作者(紫の熊)もイヴに張り付け水浸しの刑に晒されても文句は言えないです。
感想有難うございます!
これはあまり詳しく話すとネタバレがすぎるかもしれませんが、勇者ユウキは魔王を倒した後に神様の元に再召喚されたのです。
しかしそんな事情は誰も知らないので、魔王を倒したけど勇者が消滅したと映り、結果として同士討ちと伝わっているのです。
その後ユウキ君がどうなったかは、ここではまだ秘密です(´-ω-`)
感想ありがとうございます!
ギルドとしての能力を試す試験であり素材を欲しがっている依頼者がいる依頼では無いので、鑑定後に返却されるハズなのですが……
鑑定はランクの高い鑑定スキル持ちがいるので間違えずに鑑定できます。スキルのランクが上がると名前だけでなく効果も分かるようになるので間違えることはないです。
ランクが低いくきちんと鑑定出来ないとユキノの涙はある意味、本当のエルフの涙なのですよね……
教会やギルドに入り込んでる者たちの存在とかもう少し煮詰めてからそこらへんの話を書く予定なので、今はまだ断言出来ないのでスミマセン(´-ω-`)
ご指摘有難うございます。
修正させていただきました。
なんだビーチって……
この世界の不思議なことは妖怪ではなくて妖精の仕業ですw
聖騎士団内の七不思議的なネタとかもいつか書く日がくるかも(´-ω-`)
まだ書いてないのでどうなるかは断言出来ないです(´-ω-`)
でもそうなるとエルフの里の大人は、全員が名誉住民になっちゃうので与えませんよw
でもエルフに認められることは確かです(>_<)
ユキノの見え方はスキルレベルが低いからですね。
他の作品で既に出してる妖精だとジャスミンがいますが、名前をもった妖精は羽のある小人のイメージですね。
名前が無くて具象化出来ない妖精は蛍のようなイメージで良いかと。
例のごとく、遊○王_ジャスミンで具体的なイメージは出てきます(´-ω-`)
[…]は魔王様では無いですよ。
今後の展開しだいでは、そうなるのかもしれないですけど(´-ω-`)
ラストはまだ未定な事が多いんですけど、勇者は魔王と共闘しなくても倒せそうですけどねw
変わる可能性は高いですし、クズ勇者がどのような道を歩むのかにもよりますが、最終的に敵になる可能性は大です(≡・x・≡)
なかなかクズ勇者については筆が進まないので悩ましい所です。(他の所でまだ100pvだからということもありますが……)
エルフでは無いんですよねー(´-ω-`)
誰もみていない他の所への作品がモロ答えなので、探したら駄目ですよ(笑)
噂としては出てきますが、この作品に実際に再登場するのはいつになるかは未定です。
その感想を読んで、ニューカマー(ワン○ース的な意味)な獣人を想像してしまった(´-ω-`)
ハンスはねちっこくないので大丈夫です。
というよりそれどころではない状況にはなっちゃうのでね(´-ω-`)
ハンスは以外と真面目に頑張ってるんですよねー(´-ω-`)
むしろアヴラムが抜け駆けする感じてすかねw
本筋には関係ない話ですが、もう書いちゃってるので今日中にその話はupしちゃいます(>_<)
感想ありがとうございます!
色々と手順をすっ飛ばして聖騎士団に入っていたアヴラム君ですから、抜けてる所は多いですね。バカではないけど勉強は嫌いな体育会系ですし……
感想ありがとうございます!
ガザミは実在するただのカニですよ(ゝω・´★)
中二病を患った人ならデカイカニをみたらショウグンと名付けちゃうでしょw
数話先で重要キャラを初出させるために何か魔物を考えていたのですが、大量発生させれる生き物で卵を身籠るのは何かを考えたらカニだったのです→そして魔物にするにはでっかくしよう→でかいカニって……(´-ω-`)
そしてただのカニなのでカニパを開いちゃうとかも書いてしまったので、また脇道に逸れやがってと怒られそうですが書いちゃってるものは仕方がないのですm(__)m
基本的には現地民(アヴラム)が魔王を討伐しに行く話になりますが、そこに至るまでの色々な出来事も書きたいのです。
討伐の話(メイン)と日常(サブ)のバランスはもう少し考えなければいけませんし、分離して掲載も考え中です。
改題は検討中なので本当にすみません。
またガチのネタバレになりますが、
この作品は、他の場所で2周目を楽しむユウキのお話を書き初めて、この時代に召喚される勇者は別に活躍する必要は無いなと思い考え始めた話です。
タイトルの経緯としては
現地民が魔王を倒す話にしたいなと思ったときに→その実力があれば勇者一向に選ばれるよなと→でも勇者が倒したら意味がないのでクズな勇者にしてしまおう→そんなクズには現地の人は付き合いきれないよな
という連想ゲームで生まれました。
そして事実として首になった経緯があっても、中3か高1の年齢のアヴラム君が魔王討伐にまっしぐら! というのは人として悲しすぎるし、勇者一向に選ばれたから魔王を討伐が最終目的になっていますが、魔王に親を殺されたとか強い動機が有るわけではないので、『何が何でも魔王を殺してやる!』と突っ走る心持ちは持ち合わせていません。
魔王側は魔王側で準備していて、色々と組み合わせてのエンディングは準備していますが、書く為の時間が無くて進められていないので、すみません。
そう言われると何があったか書きたくなるけど、あんまり話がそれすぎると怒られるので想像にお任せしますw
いつ、魔王を倒しに行くのですか?
いつまでたっても、魔王討伐へ動かないのです。
時間がたつと、オプションがどんどんついきて【ソロ】でなくなると思います。
結局、魔王をソロでは倒せないのですか?
脇道、枝葉の話もおもしろいのですが、本線は、【ソロ】で魔王討伐なのか【新規パーティー】で魔王討伐なのかそこだけははっきりしてほしいです。
タイトルを見てワクワクしてきてみたら、まったく魔王討伐の展開にならないのが残念です。
感想ありがとうございます。
魔王をソロで倒せないことはないと思いますが、[ソロで倒したい]というのは勇者パーティーに嫌気が差した時の願望なので、今後のことを考えると[ソロ]というキーワードは外すべきかもしれないですね。
基本路線は人望がある人には仲間が集まり、その逆は……
あと現地民が魔王討伐をいきなり出来る状況なら、わざわざ勇者召喚は行われないので、幾つかの段階を踏む必要があるのです(´-ω-`)
作者のリアルの都合で本編の作り込みが進まなかったり不足していた話があったときに、幕間として枝葉の話を入れてしまうのは反省しています(>_<)
ふと思ったのだけど、よくこの手の腕試し的発想でいきなり襲いかかる奴の描写を見かけるけど、ほとんどの場合でそう気にした風も無く許しているけど、何故そうなるのか何時も不思議に思う。
剣抜いていきなり襲いかかってきた相手だよ、受けそこなったら大怪我だよ。まぁ、ほとんどの場合受けきっているけどね。
個人的には相手にガチギレしてもいいと思うし返り討ち、抹殺しても有りだね。
そんな描写あまり受けないだろうけど・・・。
感想ありがとうございます!
簡単に言うと価値観とかの違いになるんと思います。
冒険者の多くは自己顕示欲とかが強くて、遊びの範囲内での挑発まがいの事をやる人がいるんですよね(´-ω-`)
迷惑なハナシですが、喧嘩が多いのは江戸っ子気質と言えるかもしれません。
本気で相手を傷付けようとする行為ならガチ切れすべきなんでしょうけど、周りからみても遊びの範囲内と捉えられる感じですね。
とは言っても初対面の相手には基本的にはしないのですが、ヴェルズが底知れないないアヴラムの雰囲気を感じ取り、試したくなって理性が働かなかったのが本当の所です。
なのでヴェルズも反省しています。
ビート君がアヴラムの事を信頼するきっかけとか、他の冒険者との交流を書いてなさすぎたのでウェルズに登場して貰ったのですが、理性より本能を優先しがちな獣人族の血の気の荒い話にもなりました……
ただご飯を食べに来てタダメシを食うアブラムw
言われてみれば、ダジャレになってる(笑)
気付いたら恥ずかしくなってきた(*/□\*)
そんなほっこりな一幕でしたw
感想ありがとうございます!
『ほっこり』なんですけど、それだけでは駄目だなと思ったので話を追加します!
明日公開するので、良ければ読んでもらえれば嬉しいです(≡・x・≡)
微笑ましいエピソードに、このスマホ写真後々悪用されないかな…と不穏な気配を感じてしまう。
感想ありがとうございます!
電池が無くなるのが先か、悪巧みを思い付くのが先か......
アヴラム・・・勇者がまともと思ってた頃でも勇者の言動的にまともに思えないんだがw礼節もなってないし国王が気軽に教皇に話せるとか思ってるし・・・常識知らないじゃんw
感想ありがとうございます!
この勇者はヤンキーなのですw
単騎特攻?とか武勇伝がそれなりに、アヴラムの経験と似たような所があった気がしたので、仲良くなった経緯があるのですが、それはまた別のお話なのです......
でも権力のある国王と権威のある教皇の立場がどうなっているかはどこかで書きたいですね。
デミスさんのルインさん?
デミスさんとルインさん
ご指摘有難うございます。
すみません間違ってましたΣ(ノд<)
先程、修正しましたm(__)m
あれ?リコン?ビートじゃなく?ついさっきリコンと別れてイブが合流してギルドに戻ったと思ったらビートは逃亡したんでしょうか?そしてリコンいつの間ついてきてたの?
ご指摘有難うございます。
間違って書いてましたので、先程修正しましたm(__)m
改稿中でいろいろ直してたので、すみません......