勇者に付き合いきれなくなったので、パーティーを抜けて魔王を倒したい。
剣士アヴラムは聖騎士団で輝かしい功績を残し、王命により勇者のパーティーに入ることになった。
初めは、勇者というのが分からないのと勝手が分からないので、大人しくしていたが、勇者は頭がおかしいのではないか?
民家に押し入る、樽を割る、穀物を刈り取る、女を侍らす。etc……
どう考えても、やりたい放題で見ていて腹が立ってくるし、むしろお前が巨悪ではないかと思ってしまう。
盗賊や魔物を倒すけど、そんなので誤魔化されていいのか?
国王の権威を傘にして、これがテンプレなんだとか良くわからないことも言っている。
こんな奴に付いていたら、自分も頭のおかしいやつと思われかねない。
もうこんなことやってられるか!
パーティーを抜けるなら、これまでの功績を取り消す? 特権の剥奪? 聖騎士団からの永久除名?
そんなの知るか!
自分に嘘をつきながら、このまま勇者一行に居続けるなら、初心者冒険者の方がマシだ!
最強剣士がゼロから歩む冒険者生活!!
※現在は修正と準備の為、休載中です
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ももんがさん、ご指摘有難うございます。
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ご指摘ありがとうございます。
一時期、ゴブリンとオークのどちらにしようか迷っていた時がありまして、修正出来ていなかった名残です。
ゴブリンが正しいので修正しましたm(__)m
ラムダさん
感想ありがとうございます。
確定させると自由度が無くなりそうだったので載せてなかったですが、再開させる時には登場人物の一覧と共に公開出来たらなと思います。
本当はまだここで、教会の闇を明かすことを考えてはいなかったので、想定外だったのですが、アヴラム君はどんどんと追い込まれていきますね(´-ω-`)
でも全てが敵ではないので、今後まずは味方が増やしていく展開になると思うのですが……
教会が魔族側に落ちたのは、先代の最悪の魔王の時代が切っ掛けなので、まだ全てが魔族側ではないのです。
(基本的には上層部は真っ黒ですが……)
話の根幹部分をここで明かしたこととか、ユウトの扱い(ここで殺されるべきか)、など色々と悩みましたが、これにて第3章は終わりになります。
続きがいつになるかは断言できないですが、なるべく早く再開出来るように頑張ります。
アヴラムへの愛情ある感想ありがとうございます!
確かに王様には弐号機でやっつけられてもおかしくないですねw
王様はちょっと自分本意ですし、アヴラムはしばらく関わりを持ちたくないことでしょう。
教会の思惑は話しすぎると、盛大に物語の終わりに繋がることを語ることになりかねないので止めときます(´-ω-`)
そしてこれまた語れていなかったざっくりとした設定ですが、人間の国はこのアヴラムがいるアールヴヘイム国のみで、他は亜人の国があるに限ります。
世界観としてこの世界の敵は魔王であり、人と人が敵となって争う世界ではないという設定となっています。
国王は自分の体制を維持する為にも、ある意味は自己中心的な考えをしています。
そして自分の都合が良いことには手を貸すので、それが今回アヴラムにとって都合が悪いことに繋がっていますが、国王は表面上のことしか知らず、裏で神官が動いていることは気付いていないので、そこをもう少し押し出した表現は追加した方が良いかもしれませんね。
ですが国王は分かってやっているのではないので余計にたちが悪く、ざまぁが欲しく感じるのは仕方ないのですよね(´-ω-`)
ただ敵ではないので、ざまぁするとしてもプチざまぁ?ぐらいしか出来ないですし、物語上は関係無い部分になるので保証が出来ないので難しい所です……
もともと、ざまぁという考え方でこの物語を書き始めていないので敵か敵でないかといえば国王は敵では無いので難しいのですよね(´-ω-`)
性格とか思惑とかはアヴラムにとって都合の悪いことが続いていますので、ざまぁされても良い気もしますが……
教会は根底が腐ってます。
感想有難うございます!
勇者と神官は当然?というかバットエンド帰着なのですが、王様は許して欲しいです(´-ω-`)
その代わり、ここで一つのネタバレをします。
裏で糸を引く教会、その手先の神官。
そしてそこから新しい旗印が生まれたということで近々勇者は……
それは戦ってみてのお楽しみということで(´-ω-`)
ここであっさと勝つと色々と面倒臭いことになりそうなので、アヴラム君も一計を考えているみたいです……
感想有難うございます!
ロプトの楽しみというのは、ここでのアヴラムとユウトの戦いではなくその後で行われるネームド討伐遠征のことですね。
アヴラムの実力を知るロプトは、アヴラムがユウトにさっさと勝つと思っての発言になります(´-ω-`)
普段は身体的な変化はないので変わらないです。普段は変わらないのですが、龍化と同じようにイヴがエルフ化出来るようになるかは、今後の大きなテーマの一つですね(´-ω-`)
そっちじゃない(´-ω-`)
でも次の話でイヴがようやく目を覚まします!
両方とも東洋のタイプではなく、西洋のタイプをイメージして頂ければ大丈夫です。
この作品の位置付け、分類として竜は翼竜(ワイバーン)であり竜騎士が乗ることが出来て操れるサイズで、龍はざっくりと言えば神話に出てくるようなサイズの龍ですね。
タグで竜と龍を違うものとして押し出しているのに、ここまで説明がハッキリとした説明はどこでもしていなかったので、こうやって質問して頂けると有難いです(´-ω-`)
感想ありがとうございます。
普通にそこは連続してアヴラム君が喋ってます。かぎかっこを分けてるので分かりづらかったらすみません。
何となく話す内容が変わるのと、間を意識したかったから分けてたのですが、深い意味はないので直した方がいいかもしれませんね(´-ω-`)
敵視というよりは子分(チビッ子)の前でカッコつけてたり強がってるだけだったので、竜谷にくるまでにフォローしてくれて気分が良くなり、竜と戦う姿を見て認めた(上から目線)な奴です(´-ω-`)
感想有難うございます。
そうですね、とりあえず弓とか使わせましたが魔法で作り出した氷でつくった三叉槍とか使いますね。
名前だけ引っ張ってきたので、ケルト神話は今調べて知りました(´-ω-`)
感想有難うございます。
そんな純情柔道少年の小林は知らないw
感想有難うございます。
ようやく第1章の5話目[奴隷市場]で存在だけ出てた商会長を頼るので大丈夫なのでふ(´-ω-`)
ご指摘有難うございます。
ごめんなさい、直ぐに直しますm(__)m
敗北した勇者はユウトです、先ほど修正したので……すみません( ノ;_ _)ノ
ご指摘ありがとうございます。
ごめんなさい、まだ間違いが残ってました(´-ω-`)
先ほど修正しましたm(__)m
ご指摘ありがとうございます。
すみません、書き間違えてましたので修正しましたm(__)m
ユウトは悠斗でハヤトは隼人ですね……
全くの別キャラクターなのですが、もう一つのを同時に書いているので間違えましたね(´-ω-`)
一応はこのあと出てくるキャラクターなので……
感想ありがとうございます!
この幕間はアヴラムが[エルフの涙]を手に入れている間に起こった話で長くは続かないです。
そしてイヴは完全に巻き込まれた形にはなるのですが、合流する為にもうひとつの試練を迎えることになるのです……
感想ありがとうございます!
そうなんですよね、やりたい放題だからあんまり近付けたくないんですよねw
まぁ今回はやらかせるだけの期間は与えられていなくて、絡みは最小限度なので問題は起こらないですね。
問題が起こって、勇者をフルボッコで追い出された方がイヴにとっては幸せかもしれないですが。
そして現時点でイヴは勇者より強いですよ。真価は竜に乗ってこそでもありますけどね。
感想ありがとうございます!
上げさせてたまるか(笑)
勇者が活躍した方が良い未来に繋がる可能性もあるのですが……