(完結)美貌の妹にねだられた聖女の私は妹の望みを叶えてあげました(全2話)
妹はいつも思考が後ろ向きというか、私と比べて少しでも損をしていると感じると駄々をこねる。私は我が儘な妹が苦手で、なにかと譲ってしまう。妹の望みをできるだけ叶えてあげたのよ。そうしたら・・・・・・
青空異世界(独自の設定です)お金の単位は1ダラ=1円。現代日本的表現や調味料、機器など出てくる場合あります。ざまぁ、復讐。前編後編の2話。
青空異世界(独自の設定です)お金の単位は1ダラ=1円。現代日本的表現や調味料、機器など出てくる場合あります。ざまぁ、復讐。前編後編の2話。
あなたにおすすめの小説
幼馴染の生徒会長にポンコツ扱いされてフラれたので生徒会活動を手伝うのをやめたら全てがうまくいかなくなり幼馴染も病んだ
猫カレーฅ^•ω•^ฅ
恋愛
ずっと付き合っていると思っていた、幼馴染にある日別れを告げられた。
そこで気づいた主人公の幼馴染への依存ぶり。
たった一つボタンを掛け違えてしまったために、
最終的に学校を巻き込む大事件に発展していく。
主人公は幼馴染を取り戻すことが出来るのか!?
元夫をはじめ私から色々なものを奪う妹が牢獄に行ってから一年が経ちましたので、私が今幸せになっている手紙でも送ろうかしら
つちのこうや
恋愛
牢獄の妹に向けた手紙を書いてみる話です。
すきま時間でお読みいただける長さです!
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
私は家のことにはもう関わりませんから、どうか可愛い妹の面倒を見てあげてください。
木山楽斗
恋愛
侯爵家の令嬢であるアルティアは、家で冷遇されていた。
彼女の父親は、妾とその娘である妹に熱を上げており、アルティアのことは邪魔とさえ思っていたのである。
しかし妾の子である妹を婿に迎える立場にすることは、父親も躊躇っていた。周囲からの体裁を気にした結果、アルティアがその立場となったのだ。
だが、彼女は婚約者から拒絶されることになった。彼曰くアルティアは面白味がなく、多少わがままな妹の方が可愛げがあるそうなのだ。
父親もその判断を支持したことによって、アルティアは家に居場所がないことを悟った。
そこで彼女は、母親が懇意にしている伯爵家を頼り、新たな生活をすることを選んだ。それはアルティアにとって、悪いことという訳ではなかった。家の呪縛から解放された彼女は、伸び伸びと暮らすことにするのだった。
程なくして彼女の元に、婚約者が訪ねて来た。
彼はアルティアの妹のわがままさに辟易としており、さらには社交界において侯爵家が厳しい立場となったことを伝えてきた。妾の子であるということを差し引いても、甘やかされて育ってきた妹の評価というものは、高いものではなかったのだ。
戻って来て欲しいと懇願する婚約者だったが、アルティアはそれを拒絶する。
彼女にとって、婚約者も侯爵家も既に助ける義理はないものだったのだ。
強欲な妹が姉の全てを奪おうと思ったら全てを失った話
桃瀬さら
恋愛
幼い頃、母が言った。
「よく見ていなさい。将来、全て貴方の物になるのよ」
母の言葉は本当だった。姉の周りから人はいなくなり、みんな私に優しくしてくれる。
何不自由ない生活、宝石、ドレスを手に入れた。惨めな姉に残ったのは婚約者だけ。
私は姉の全てを奪いたかった。
それなのに、どうして私はこんな目にあっているの?
姉の全てを奪うつもりが全てを失った妹の話。
悪役令嬢として断罪? 残念、全員が私を庇うので処刑されませんでした
ゆっこ
恋愛
豪奢な大広間の中心で、私はただひとり立たされていた。
玉座の上には婚約者である王太子・レオンハルト殿下。その隣には、涙を浮かべながら震えている聖女――いえ、平民出身の婚約者候補、ミリア嬢。
そして取り巻くように並ぶ廷臣や貴族たちの視線は、一斉に私へと向けられていた。
そう、これは断罪劇。
「アリシア・フォン・ヴァレンシュタイン! お前は聖女ミリアを虐げ、幾度も侮辱し、王宮の秩序を乱した。その罪により、婚約破棄を宣告し、さらには……」
殿下が声を張り上げた。
「――処刑とする!」
広間がざわめいた。
けれど私は、ただ静かに微笑んだ。
(あぁ……やっぱり、来たわね。この展開)
聖女のわたしを隣国に売っておいて、いまさら「母国が滅んでもよいのか」と言われましても。
ふまさ
恋愛
「──わかった、これまでのことは謝罪しよう。とりあえず、国に帰ってきてくれ。次の聖女は急ぎ見つけることを約束する。それまでは我慢してくれないか。でないと国が滅びる。お前もそれは嫌だろ?」
出来るだけ優しく、テンサンド王国の第一王子であるショーンがアーリンに語りかける。ひきつった笑みを浮かべながら。
だがアーリンは考える間もなく、
「──お断りします」
と、きっぱりと告げたのだった。
ロズリーヌ以外クズしかいなくて笑ってしまいました。すごい。いっそ清々しい。
スッキリざまぁ、期待してます!
清々しいほどのクズです😌
国ごとごっそりなくなってもいいほど( ̄ー ̄)ニヤリ
>スッキリざまぁ、期待してます!
(ㅅˊᵕˋ*)♡ぁㇼゕ̎と੭່ Շ”ਭ
||\ ____ /|||.。.:*感想ありがとうございます💖
|| | ∧🎀∧ | ||| .。.:*良い夜を💖
|| | (*•ω•*) | |||
|| |⊂ つ| |||
||/  ̄ ̄ ̄ ̄ \|||
ありまぁす(≖͈́ㅂ≖͈̀ )
こんなはずじゃなかった的展開になりそう😆
||\ ____ /|||.。.:*感想ありがとうございます💖
|| | ∧🎀∧ | ||| .。.:*良い夜を💖
|| | (*•ω•*) | |||
|| |⊂ つ| |||
||/  ̄ ̄ ̄ ̄ \|||
【妄想劇場】
その後、妹は妊娠した。
風の噂で聞いたのだが、妹が産んだのは王太子に似てない子供らしい。
その子供は間違いなく王太子の実子なのだが、実は神が王妃の遠い祖先の血を超隔世遺伝させたのだ。
この国の貴族は皆日焼けできない持論肌。
妹の子は日焼けできる、褐色肌。
〃∩∧_∧∧_∧
⊂⌒( *•ω•)•ω• )フムフム
\っ⌒/⌒c C
⌒ ⌒
不貞を疑われて処刑されるのかな?( ≖ᴗ≖)
||\ ____ /|||.。.:*妄想劇場ありがとうございます💖
|| | ∧🎀∧ | ||| .。.:*良い夜を💖
|| | (*•ω•*) | |||
|| |⊂ つ| |||
||/  ̄ ̄ ̄ ̄ \|||
新作ありがとうございます!
ロズリーヌ以外 とんでもない人間ばかりですね。せめて夫だけは味方かと思ったのに……。
もう 聖女だろうがなかろうが 国から出た方がいい!
どうなるのか 楽しみです!
国 潰れるかな ( *´艸`)
>新作ありがとうございます!
こちらこそありがとうございます✨😉
>もう 聖女だろうがなかろうが 国から出た方がいい!
作者のそう思います。
>どうなるのか 楽しみです!
ありがとうございます😄
>国 潰れるかな ( *´艸`)
潰れそう😆
||\ ____ /|||.。.:*感想ありがとうございます💖
|| | ∧🎀∧ | ||| .。.:*良い夜を💖
|| | (*•ω•*) | |||
|| |⊂ つ| |||
||/  ̄ ̄ ̄ ̄ \|||
主人公以外のキャラ全員、クズ以下ですね
盛大なザマアと、主人公が他国に行ってから幸せを期待します
盛大なざまぁは後編であります😆
主人公の他国に行っての幸せ……おまけで書くことにしまぁす😌
||\ ____ /|||.。.:*感想ありがとうございます💖
|| | ∧🎀∧ | ||| .。.:*良い夜を💖
|| | (*•ω•*) | |||
|| |⊂ つ| |||
||/  ̄ ̄ ̄ ̄ \|||