(完結)美貌の妹にねだられた聖女の私は妹の望みを叶えてあげました(全2話)
妹はいつも思考が後ろ向きというか、私と比べて少しでも損をしていると感じると駄々をこねる。私は我が儘な妹が苦手で、なにかと譲ってしまう。妹の望みをできるだけ叶えてあげたのよ。そうしたら・・・・・・
青空異世界(独自の設定です)お金の単位は1ダラ=1円。現代日本的表現や調味料、機器など出てくる場合あります。ざまぁ、復讐。前編後編の2話。
青空異世界(独自の設定です)お金の単位は1ダラ=1円。現代日本的表現や調味料、機器など出てくる場合あります。ざまぁ、復讐。前編後編の2話。
30件
完結おめでとうございます。
子供のことは少し残念ですが、
新しい幸せをつかめてよかった。
それにしてもバレリーはチャンスをふいにしましたね。
自業自得。
おさまるところにおさまって、
めでたしめでたし(^^)
ミュート中です
解除
【妄想劇場~続き】
「や、やっと「8」が終わったわ……「9」が出てないことは確認済みよ!やっと自由に……」
「次は「RE:2」その次は「RE:3」ね。もうじき「RE:4」が出るよ」
「いやぁぁぁぁ!!」
イケメンハザードは終わらない……
ミュート中です
解除
バイオ◯ザードで、
ゾンビの代わりにイケメンに襲われてもらいましょうか。
HARDモードでクリアするまで転生できないと。
【妄想劇場】
「……やっとクリアできた……ナイフしか使えないとかどんなハードモードよ!」
「クリアできたんた。次は2をがんばってね~♪」
「いやぁぁぁぁ!!」
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
30件
あなたにおすすめの小説
憧れの副団長と仲が良い平民の私ですが、私を利用した騎士は真実を語る魔道具で本音を暴かれ、騎士団を追放されました
「おはよう、今日も早いね」
振り返ると、そこにいるのは――
ラベンダー副団長。
騎士団の誰もが憧れ、好意を寄せる女性騎士。
美しく、強く、そして――誰よりも優しい人。
憧れの副団長ラベンダー様に仕えることを誇りに、騎士団の治癒所で働く平民の私。
そんな私にも、優しく声をかけてくれる騎士との出会いがあった。
初めての恋に浮かれ、幸せな日々を過ごしていた――はずだった。
しかしある日、彼が私に近づいた理由を知ってしまう。
それは、副団長に関する情報を得るため――ただ利用されていただけだった。
裏切りに打ちのめされた私の前に立ったのは、いつも優しかった副団長。
そして騎士団で開かれた“公開の場”で、すべての真実が暴かれる。
これは、利用された平民の少女と、彼女を守る副団長による断罪の物語
妹に傷物と言いふらされ、父に勘当された伯爵令嬢は男子寮の寮母となる~そしたら上位貴族のイケメンに囲まれた!?~
伯爵令嬢ヴィオレットは魔女の剣によって下腹部に傷を受けた。すると妹ルージュが“姉は子供を産めない体になった”と嘘を言いふらす。その所為でヴィオレットは婚約者から婚約破棄され、父からは娼館行きを言い渡される。あまりの仕打ちに父と妹の秘密を暴露すると、彼女は勘当されてしまう。そしてヴィオレットは母から託された古い屋敷へ行くのだが、そこで出会った美貌の双子からここを男子寮とするように頼まれる。寮母となったヴィオレットが上位貴族の令息達と暮らしていると、ルージュが現れてこう言った。「私のために家柄の良い美青年を集めて下さいましたのね、お姉様?」しかし令息達が性悪妹を歓迎するはずがなかった――
試験でカンニング犯にされた平民ですが、帝国文官試験で首席合格しました
魔法学園の卒業試験で、私はカンニング犯に仕立て上げられた。
断罪してきたのは、かつて好意を寄せてくれていた高位貴族の子息。そしてその隣には、私を嫌う貴族令嬢が立っていた。
平民の私には弁明の余地もない。私は試験の順位を辞退し、その場を去ることになった。
――だが。
私にはもう一つの試験がある。
それは、帝国でも屈指の難関といわれる帝国文官試験。
そして数日後。
その結果は――首席合格だった。
冤罪で断罪された平民が、帝国の文官として身を立てる物語。
愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息、皇帝宮の夜会で本音を喋る魔道具を使ったらすべて暴露されました
愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息。その本性を知ったのは、結婚した後でした。
私は子供を産むためだけの妻。生まれた子は愛人が育て、私は屋敷に閉じ込められる運命だという。
絶望する私が思い出したのは、大魔導士から渡された魔道具。「心に思ったことを言葉にしてしまう」もの。
そして皇帝宮の夜会で――伯爵子息は皇太子の前で、自分の本音をすべて喋ってしまいました。
この作品は、「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」シリーズの外伝です。
リリアーナは、第1作目の第3部のおまけ、のお話にでてくる子爵令嬢です。
婚約者が義妹を優先するので私も義兄を優先した結果
私の婚約者は私よりも可愛い義妹を大事にする。いつも約束はドタキャンされパーティーのエスコートも義妹を優先する。私はブチ切れお前がその気ならコッチにも考えがある!と義兄にベッタリする事にした。「ずっとお前を愛してた!」義兄は大喜びして私を溺愛し始める。そして私は夜会で婚約者に婚約破棄を告げられたのだけど何故か彼の義妹が顔真っ赤にして怒り出す。
ちんちくりん婚約者&義妹。美形長身モデル体型の義兄。ざまぁ。溺愛ハピエン。ゆるゆる設定。
幼馴染の生徒会長にポンコツ扱いされてフラれたので生徒会活動を手伝うのをやめたら全てがうまくいかなくなり幼馴染も病んだ
ずっと付き合っていると思っていた、幼馴染にある日別れを告げられた。
そこで気づいた主人公の幼馴染への依存ぶり。
たった一つボタンを掛け違えてしまったために、
最終的に学校を巻き込む大事件に発展していく。
主人公は幼馴染を取り戻すことが出来るのか!?
妹を見捨てた私 ~魅了の力を持っていた可愛い妹は愛されていたのでしょうか?~
何故妹ばかり愛されるの?
その答えは私の10歳の誕生日に判明した。
誕生日パーティで私の婚約者候補の一人が妹に魅了されてしまったことでわかった妹の能力。
『魅了の力』
無自覚のその力で周囲の人間を魅了していた。
お父様お母様が妹を溺愛していたのも魅了の力に一因があったと。
魅了の力を制御できない妹は魔法省の管理下に置かれることが決まり、私は祖母の実家に引き取られることになった。
新しい家族はとても優しく、私は妹と比べられることのない穏やかな日々を得ていた。
―――妹のことを忘れて。
私が嫁いだ頃、妹の噂が流れてきた。
魅了の力を制御できるようになり、制限つきだが自由を得た。
しかし実家は没落し、頼る者もなく娼婦になったと。
なぜこれまであの子へ連絡ひとつしなかったのかと、後悔と罪悪感が私を襲う。
それでもこの安寧を捨てられない私はただ祈るしかできない。
どうかあの子が救われますようにと。