[完結]愛する人たちに裏切られた私は……
レティシアは愛する夫オズワルド公爵と共に穏やかな日々を送っていた。結婚してからの生活は幸せそのもの。夫婦仲も良好で、二人の間には深い愛情が育まれていた。さらに、5年前に姉夫婦を亡くし、姪を引き取って我が子のように育てていた。その姪は今年18歳を迎え、美しく成長している。
10歳の頃から真摯に仕えてくれている専属侍女マリーは、なんでも相談できる頼もしい存在でもあった。
そんなわけで、レティシアの生活は順風満帆、輝くような幸福に包まれていたのだが……
ある日、レティシアは友人たちを招いてティーサロンでお茶会を開いていると、マリーが静かに手紙を持って来た。手紙には差出人の名前は記されておらず、こう綴ってあった。
『オズワルド・フォン・ルーベルト公爵には愛人がいます。ルーベルト公爵夫人の身近にいて、彼女が信頼を寄せる女性です。なんて、お気の毒なのでしょう?……』
※夫の浮気に悩む妻のお話です。こちらはシリアス路線であり、因果応報的な展開になります。
※異世界のお話です。
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感想ありがとうございます!
そうですね。
クロっぽいです。
ありがとうございます。
そうおっしゃっていただけると
モチベあがります(*ˊᵕˋ*)ノ"
感想ありがとうございます!
そうです。
妻の姪に手をつけたってことです。
作者も同感です。
レティシアを応援してくださり
ありがとうございます😊
感想ありがとうございます!
ですよね💦
>レティシアが強反撃お願い致しますm(__)m
レティシアさん、あんまり
強い女性設定じゃないんですよ。
ですが、彼らには因果応報的罰がバッチリ、待っていると思います(^^)
感想ありがとうございます!
はい、多分最近なのでは……
普通に気持ち悪いですね……作者も同感です。
感想ありがとうございます!
ですよね💦
最低だと、作者も思います。
よりによってねぇ?
そうなんですよ。
酷い話しですよね。
養子にしているかどうかはわからないですが……
引き取って自分の娘のように可愛がっているんです。
感想ありがとうございます!
感想ありがとうございます!
>お手紙
実は1話、誤って、下書きのものを投稿しておりまして。
内容はほぼ変わらないのですが、登場人物の年齢が説明口調だったのを自然な形にしてあるのと、手紙の内容が以下のようになっています。
『オズワルド・フォン・ルーベルト公爵には愛人がいます。ルーベルト公爵夫人の身近にいて、彼女が信頼を寄せる女性です。なんて、お気の毒なのでしょう』
>もし、Kであればかなり強か娘ですよね?
ですよね、もしそうであれば、自分の存在を知らしめるって
とても大胆です。
>K視点も気になります!
はい、これから書いていきますので
少々おまちください😄
新作うれしいです。次の展開も楽しみにしています。
ありがとうございます😊
楽しんでいただけると嬉しいです。