あなたにおすすめの小説

【完結】竜王の番は妹ではなく私でした 表紙

【完結】竜王の番は妹ではなく私でした

ここは人間と獣人が存在する世界。 幼い頃、妹エレナは「上位種の番になる」という予言を授かった。 それ以来、家族は妹だけを愛し、姉である主人公レティシアを召使いのように扱う。 汚れた部屋。 冷たい食事。 誰からも向けられない愛情。 レティシアは家族のために尽くし続けたが、感謝されることはなかった。 そんなある日。 世界最強種族である竜族の王が屋敷を訪れる。 家族は当然、妹を迎えに来たのだと思い込む。 しかし竜王が跪いたのは妹ではなくレティシアだった。 「ようやく会えた。私の唯一の番」 家族の運命はその瞬間から狂い始める。
恋愛 完結 短編
文字数 37,440
手柄を奪い「無能」と見下す婚約者へ。私がいなくなったら困るのは貴方ですよ?~地味な賢者弟子、在学中に身軽になって皇太子に溺愛される~【完結】 表紙

手柄を奪い「無能」と見下す婚約者へ。私がいなくなったら困るのは貴方ですよ?~地味な賢者弟子、在学中に身軽になって皇太子に溺愛される~【完結】

【完結】「お前のような無能で地味な女、私の婚約者には相応しくない!」 学園の中庭、多くの生徒が見守る中で堂々と叫んだのは、男爵家のバルト。 彼が身の程知らずにも格上である伯爵令嬢エリスへ言い放ったのは、まさかの婚約破棄宣告だった。 彼の隣には「エリス様にいじめられていた」と可哀想に嘘泣きをする聖女候補のクレア。 ふたりはこれまで、エリスが寝る間も惜しんで作り上げた画期的な魔導具や研究成果をすべて横取りし、「自分たちの実績」として周囲に誇っていたのだ。 バルトの手柄を信じ切っている学園の生徒たちから冷たい視線を浴びせられるエリス。 だが、彼女は傷つくどころか心の中でガッツポーズを決めていた。 (やった! これで面倒なバカの相手をしなくてすむ……!) 実はエリス、【伝説の賢者】に弟子入りした規格外の魔法の天才! 目立ちたくない一心で成果を奪われても静観していた彼女は、これで晴れて自由になれると大喜び。 「わかりました。では、婚約を解消いたしましょう」 あっさりと承諾し、その場を去ろうとするエリス。 しかし、そんな彼女を引き止めたのは、学園トップにして「冷酷」と恐れられるアルフレッド皇太子で――!? 手柄を奪った男爵令息たちの勘違いの行方は? そして、なぜか皇太子殿下に目をつけられてしまったエリスの学園生活はどうなる――!? 無自覚な規格外令嬢と、執着気みな激重皇太子の、学園スカッと&甘々ラブコメディ!
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 6,549
(完結)美貌の妹にねだられた聖女の私は妹の望みを叶えてあげました(全2話) 表紙

(完結)美貌の妹にねだられた聖女の私は妹の望みを叶えてあげました(全2話)

妹はいつも思考が後ろ向きというか、私と比べて少しでも損をしていると感じると駄々をこねる。私は我が儘な妹が苦手で、なにかと譲ってしまう。妹の望みをできるだけ叶えてあげたのよ。そうしたら・・・・・・ 青空異世界(独自の設定です)お金の単位は1ダラ=1円。現代日本的表現や調味料、機器など出てくる場合あります。ざまぁ、復讐。前編後編の2話。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 6,130
旦那様は私の親友が好きなようです 表紙

旦那様は私の親友が好きなようです

旦那様は私に冷たい。 なのに私の親友とは仲良く笑い合っている。 私は旦那様に離縁を突きつけることにした。 ※完結まで予約投稿済みです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 35,504
恋人が聖女のものになりました 表紙

恋人が聖女のものになりました

「どうして?あんなにお願いしたのに……」 聖騎士の叙任式で聖女の前に跪く恋人ライルの姿に愕然とする主人公ユラル。 それは彼が『聖女の騎士(もの)』になったという証でもあった。 聖女が持つその神聖力によって、徐々に聖女の虜となってゆくように定められた聖騎士たち。 多くの聖騎士達の妻が、恋人が、婚約者が自分を省みなくなった相手を想い、ハンカチを涙で濡らしてきたのだ。 ライルが聖女の騎士になってしまった以上、ユラルもその女性たちの仲間入りをする事となってしまうのか……? 慢性誤字脱字病患者が執筆するお話です。 従って誤字脱字が多く見られ、ご自身で脳内変換して頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。 完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティのお話となります。 菩薩の如き広いお心でお読みくださいませ。 小説家になろうさんでも投稿します。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 62,095
両親に溺愛されて育った妹の顛末 表紙

両親に溺愛されて育った妹の顛末

皇太子妃になるためにと厳しく育てられた私、エミリアとは違い、本来私に与えられるはずだった両親からの愛までも注ぎ込まれて溺愛され育てられた妹のオフィーリア。 オフィーリアは両親からの過剰な愛を受けて愛らしく育ったが、過剰な愛を受けて育ったために次第に世界は自分のためにあると勘違いするようになってしまい……。 「お姉さまはずるいわ。皇太子妃になっていずれはこの国の妃になるのでしょう?」 「私も、この国の頂点に立つ女性になりたいわ。」 「ねえ、お姉さま。私の方が皇太子妃に相応しいと思うの。代わってくださらない?」 妹の要求は徐々にエスカレートしていき、最後には……。
恋愛 完結 長編
文字数 96,570
王太子に婚約破棄されていたら「ずるいずるい」という妹が乱入してきました。 表紙

王太子に婚約破棄されていたら「ずるいずるい」という妹が乱入してきました。

「お前との婚約を破棄する!」 「ずるいですわ、お姉さま!」
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,398
【完結】勘違いしないでください! 表紙

【完結】勘違いしないでください!

自分の兄の妻に憧れすぎて妻を怒らせる夫のお話です。 私はマドリン・バーンズ。一代限りの男爵家の次女ですが、サマーズ伯爵家の次男ケントンと恋仲になりました。あちらは名門貴族なので身分が釣り合わないと思いましたが、ケントンは気にしないと言ってくれました。私たちは相思相愛で、とても幸せな結婚生活を始めたのです。 ところが、ケントンのお兄様が結婚しサマーズ伯爵家を継いだ頃から、ケントンは兄嫁のローラさんを頻繁に褒めるようになりました。毎日のように夫はローラさんを褒め続けます。 いいかげんうんざりしていた頃、ケントンはあり得ないことを言ってくるのでした。ローラさんは確かに美人なのですが、彼女の化粧品を私に使わせて・・・・・・ これは兄嫁に懸想した夫が妻に捨てられるお話です。あまり深く考えずにお読みください💦 ※二話でおしまい。 ※作者独自の世界です。 ※サクッと読めるように、情景描写や建物描写などは、ほとんどありません。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,972