[完結]どうぞ、年下の可愛い女と幸せに!
題名変えました。「なぜ、あんたの親と同居しなきゃなんないの」→「どうぞ、年下の女と幸せに」
28歳、婚期を逃したと思ったら、まさかの電撃婚! それが不幸の始まりだった? 男爵家の次女・クリスティは、5歳年下の可愛い系夫・モリスと結婚した。モリスは元伯爵家の長男だったが、知り合った時はただの平民だった。しかも文筆家。(※売れてない)しかし、クリスティは愛があればなんとかなる!と思っていた――結婚5日目までは。
「僕の両親はいつ引っ越してくればいい?」5日目に言い出した衝撃の言葉。なぜか当然のように没落貴族の舅&姑との同居が決定事項に!? しかもこの義両親、まるで自分が今でも高位貴族かのように、傲慢に振る舞いやりたい放題。
「長男の嫁なんだから当然でしょ?」が口癖の毒親なのだが、夫は夫で、そんな親を擁護する。「母上の言うことは正しい」と言わんばかり、どこまでも使えない。それでもクリスティは夫を完全には嫌いになれず我慢していたのだが……さらに夫の浮気が発覚。
これは、非常識な没落貴族一家に、ざまぁをお見舞いするクリスティの物語。そしてその先には――もっと素敵な男性との、新しい幸せが待っている!?
コメディ路線のざまぁストーリー、開幕!!
※作者独自の世界。今回わざと貴族っぽい言葉づかいではない主人公たちにしました。軽いのりで書いております。コメディです。
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※作者独自の世界。今回わざと貴族っぽい言葉づかいではない主人公たちにしました。軽いのりで書いております。コメディです。
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【妄想劇場】
数年後、スミス前公爵夫人は老衰で天に召された。
「どういうことだよ!
なんで借金が一銭も減ってないんだ!!」
年数からすれば、それこそ王都の一等地に小さくとも一軒家を構えられるくらいの収入を得ているはずだった。
……が、その間、モリスは前夫人の介護と称して自身の贅沢もしていた。
その為、プラスマイナスゼロになっていた。
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うわぁー、このマザコン頭お花畑夫、私だったら、義両親ともども追い出してる。あり得ねぇ~ヽ(`Д´)ノプンプン
多分この夫ともども、早晩お払い箱になりそう。というか、浮気もしてるんじゃないのこの夫。
廃品回収に出したいわ。(w
主人公のハッピーエンド期待してます(^ー^)v
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