(完結)私は家政婦だったのですか?(全5話)
ありがちなテーマをさくっと書きたくて、短いお話しにしてみました。
さくっと因果応報物語です。ショートショートの全5話。1話ごとの字数には偏りがあります。3話目が多分1番長いかも。
青空異世界のゆるふわ設定ご都合主義です。現代的表現や現代的感覚、現代的機器など出てくる場合あります。貴族がいるヨーロッパ風の社会ですが、作者独自の世界です。
1話目の半ば
遊ぶに→遊びに
私の母も、父方の曾祖母で大姑の痴呆介護に苦労したそうですよ(;´∀`)足腰の丈夫で、姐御な曾祖母は幼い長兄をおんぶして山の中とか徘徊してたそうですよ……。(;´∀`)当時は、老人ホーム等がまだ余りなく精神病院に入ってもらって居たそうです。混濁しているので母に、「うちの嫁は見舞いにもろくに来ない嫁なんですよ。」「帰りたい!ここには居たくない!あれは人じゃない!」とか言ってたそうです。ふと、素に戻った時に「ちょくちょく来てたのは、康子さんあんただったのかい。済まなかったね……。ありがとうね……。」と苦笑いしつつ言ってくれたので精神的には救われてたみたいです。(;´∀`)父方の祖父母も、一癖二癖もある人で苦労したけど、死ぬ間際(数日前)に今までの事を母に詫びて感謝してから旅立って逝きました(;´∀`)母の兄さんも、痴呆で人が荒くなって家族も自分達の命の危機を感じて施設に。子煩悩で、甥っ子姪っ子やその子供達をいつもニコニコしながら抱っこしてあやしていた好々爺だったのですが(ノェ・、`)
本日見つけて一気読み~\(^-^)/したことのお返しはや報いがそれぞれにヤって来てちっとは良かった😞💨知っていた人は両親を階段下の物置に寝かしていたけど結局自分達も物置部屋に押し込められてたな~😓それぞれの結末は納得です。
サブリーナは苦労した分、幸せな人生を全う出来て良かったです(^-^)
この世とあの世とは時間の経ち方が違うと言われていますので(BY 丹波哲郎の死後の世界系の本)、お義母さんとその娘もサブリーナを待つ時間はあっという間だったかも知れませんね…
あんな立派な母から産まれた息子二人はどうしてアホで屑なんでしょうねぇ…それだけが謎です。まさか父親の血…?
完結お疲れ様です&おめでとうございます!
嫁姑バトルから、始まったので可哀想なヒロインの物語かと思っていたら、実は美しい母娘愛が描かれているのだと感じました。
最後の天の国へと召されたサブリーナを迎えに来た二人の場面は感動です。
いい話をありがとうございました😄
貴族って、日本人もそうですけど、血を大事にする家、人が多いですよね。
そんな中でこの姑さんは、厳しいけれど娘として後継としてしっかりと育て教育したのは珍しいと思います。しっかりと養子にしていますし。夫はクズでしたけど、いい姑さんに出会えて良かったですよね。
天国の10歳くらいの女の子。きっと妹さんですね。サブリーナは亡くなった時点の姿でではなく、それなりの年齢の姿になったのかな。フェドーラお母様より少しは若くないと、母呼びはしづらいかなと。しょうもない事を聞いてすみません。
青空様💐
完結おめ(๓ŏㅂŏ๓)イエーイ☆
遺言書を開かないで、弁護士に連絡したの(笑)艸
介護は大変ですよねー
先も見えず、外野は煩いしー
手を出さないならお金を出して!
なんて、いつも思います(´>∀<`)ゝ))エヘヘ
ビビアーナ叔母さんは姉妹で当然のように遺産が貰えると思っていた時点で間違ってましたよね。
娘も貴族の令嬢だから、親を見ていなくても普通に介護なんてしなかったでしょうに。
ある意味、ビビアーナ叔母さんは甘やかされて育ったせいで世間知らずだった為に迎えた末路ですよね。
【妄想劇場】
~バジーリアの言い分~
私はランデリ侯爵家の唯一子にして跡取り娘。次期女侯爵として勉学に勤しむ日々。1日休めば翌日が倍厳しくなる。
だというのに母は伯母が嫁いだ男爵家へ強制的に連れていこうとする。伯母は可愛がってくれたけど、伯母が代わりに勉学してくれるわけじゃない、はっきり言って時間の無駄だ。
母は伯母が亡くなれば遺産を貰えると信じてるようだけど、そんなわけ無いじゃない!あんたホントに侯爵令嬢だったの?
伯母が痴呆になり、母が行くことが無くなって、正直ホッとした。この頃祖父から次期当主としての仕事の一部を任せられるようになってきたから。
侯爵位を賜った頃、伯母が亡くなった。詳細は省くけど、葬式の場で母は恥を晒してくれた。もうやだ!
母が寝たきりになった。私はメイドたちに最低限の世話だけ命じて母を隔離した。これでやっと当主としての職務に集中できる。
ところで私は結婚出来るのだろうか?
【妄想劇場】
●フェリクス⇒ラウリスとサンドラの息子
●フェラーリ⇒サンドラの結婚相手、故人
~ラウリスが亡くなって数日後~
フェリクス「は?今なんと?」
王宮直属弁護士「ですから父君の残した借金の回収に参りました」
フ「な、父上が!?」
サンドラ「嘘言わないでよ!フェラーリは借金だけはしなかったもの!」
弁「養父ではなく実父のです。フェリクス殿の血縁上の父親がラウリス元男爵であることは調査済みです」
フェリクス「僕が、父上の子じゃない……!?」
その後、フェラーリ商会は9割を売却した。
お姑さん、ツンデレといいますか、心のうちに本当の思いを秘めたまま、亡くなられたということだったんですね。
ラウリスは今際の際にようやく反省したようですが、ちょっと気付くまでが遅すぎましたかね。
反省したので来世で頑張ってもらいましょう!?
【妄想劇場】
某メイド「実は私、弁護士資格持ってるんです。
奥様(前夫人)は本当は正気でして、息子も娘も寄り付かなくて、嫁だの貴女に甘えてただけなのです。
男爵位を含めて貴女に相続する手続きをしてあります。
相続放棄した場合、王国に返還されることになってます」
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