十二決争戦
日本。
人の世界の中に潜む闇夜の住人、妖達による一団体「江ト組」内で400年前十二支部神決定戦(十二決争戦)行われた。江ト組に所属する妖怪が参加し、最後に生き残った12人が「江ト組系団体十二支部神」として最高幹部になり、それぞれ自分の組を持った。その後
さらに勢力を伸ばし日本最強の妖怪団体とまで言われるようになったが、手を出すほかの組がいなくなった結果江ト組内で覇権争いが起きるようになり、組同士での対立が激しくなった。また、十二支部神以外にも組はあり、彼等は十二支部神になれなかったものの子孫らなので、江ト組内の団体で日本全土を舞台にした事実上のバトルロイヤルが始まってしまった…
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