あやかし雑草カフェ社員寮 ~社長、離婚してくださいっ!~
令和のはじめ。
めでたいはずの10連休を目前に仕事をクビになった、のどか。
同期と呑んだくれていたのだが、目を覚ますと、そこは見知らぬ会社のロビーで。
酔った弾みで、イケメンだが、ちょっと苦手な取引先の社長、成瀬貴弘とうっかり婚姻届を出してしまっていた。
休み明けまでは正式に受理されないと聞いたのどかは、10連休中になんとか婚姻届を撤回してもらおうと頑張る。
職だけでなく、住む場所も失っていたのどかに、貴弘は住まいを提供してくれるが、そこは草ぼうぼうの庭がある一軒家で。
おまけにイケメンのあやかしまで住んでいた。
庭にあふれる雑草を使い、雑草カフェをやろうと思うのどかだったが――。
めでたいはずの10連休を目前に仕事をクビになった、のどか。
同期と呑んだくれていたのだが、目を覚ますと、そこは見知らぬ会社のロビーで。
酔った弾みで、イケメンだが、ちょっと苦手な取引先の社長、成瀬貴弘とうっかり婚姻届を出してしまっていた。
休み明けまでは正式に受理されないと聞いたのどかは、10連休中になんとか婚姻届を撤回してもらおうと頑張る。
職だけでなく、住む場所も失っていたのどかに、貴弘は住まいを提供してくれるが、そこは草ぼうぼうの庭がある一軒家で。
おまけにイケメンのあやかしまで住んでいた。
庭にあふれる雑草を使い、雑草カフェをやろうと思うのどかだったが――。
あなたにおすすめの小説
眠らせ森の恋
菱沼あゆ
キャラ文芸
新米秘書の秋名つぐみは、あまり顔と名前を知られていないという、しょうもない理由により、社長、半田奏汰のニセの婚約者に仕立て上げられてしまう。
なんだかんだで奏汰と同居することになったつぐみは、襲われないよう、毎晩なんとかして、奏汰をさっさと眠らせようとするのだが――。
おうちBarと眠りと、恋の物語。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
ケダモノ、148円ナリ
菱沼あゆ
恋愛
ケダモノを148円で買いました――。
「結婚するんだ」
大好きな従兄の顕人の結婚に衝撃を受けた明日実は、たまたま、そこに居たイケメンを捕まえ、
「私っ、この方と結婚するんですっ!」
と言ってしまう。
ところが、そのイケメン、貴継は、かつて道で出会ったケダモノだった。
貴継は、顕人にすべてをバラすと明日実を脅し、ちゃっかり、明日実の家に居座ってしまうのだが――。
あまりさんののっぴきならない事情
菱沼あゆ
キャラ文芸
強引に見合い結婚させられそうになって家出し、憧れのカフェでバイトを始めた、あまり。
充実した日々を送っていた彼女の前に、驚くような美形の客、犬塚海里《いぬづか かいり》が現れた。
「何故、こんなところに居る? 南条あまり」
「……嫌な人と結婚させられそうになって、家を出たからです」
「それ、俺だろ」
そーですね……。
カフェ店員となったお嬢様、あまりと常連客となった元見合い相手、海里の日常。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
悪徳公主と冷徹皇帝陛下の後宮薬膳茶
菱沼あゆ
キャラ文芸
冷徹非道と噂の皇帝陛下のもとに、これまた悪しき評判しかない異国の王女、琳玲がやってきた。
琳玲は皇后の位は与えられたが、離宮に閉じ込められる。
それぞれの思惑がある離宮の女官や侍女たちは、怪しい薬草で皇帝陛下たちを翻弄する琳玲を観察――。
悪徳公主と冷徹皇帝陛下と女官たちの日々は今日も騒がしい。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
藤白ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389
あっ、なんかいい雰囲気。
甘い予感がするけどどうだろう。
ドキドキ💕
田沢みんさん、
ありがとうございます(⌒▽⌒)
ど、どうでしょうね(^^;
キャラ文芸大賞から辿り着いて一気読みしました。
うん、物語に恋愛要素を求める私には貴重な胸キュン要素ありのキャラ文芸。
貴弘さんが徐々にデレていく感じが良かったです。
田沢みんさん、
もったいないお言葉、ありがとうございますっm(_ _)m
嬉しいです。
あと少し頑張りますっ(⌒▽⌒)
本日、雑草料理に目覚めたんですっ、まで拝読しました。
雑草に関する場面での皆さんの言い回しですとか、通帳を使った某行動とそちらに対するリアクションですとか、作品全体のテンポですとか。
ほのぼのであり軽快で、今日も、楽しい時間を過ごすことができました。
いつも、ありがとうございます……!
柚木ゆずさん、
こちらこそ、ありがとうございますっm(_ _)m
あと少し頑張りますね~っ。
はじめまして。キャラ文芸大賞エントリー作品の中でタイトルに惹かれてやってまいりました。
のどかちゃんのマイペースぶりに、名は体を表すのだな〜と毎回ニヤニヤしております。
雑草カフェもですが、貴弘さんとの関係の行方も楽しみです。
怪奇現象が起きているのにほんわかした時間が流れているこの作品、私の癒しです。これからも楽しみに更新をお待ちしております。
鈴電工さん、はじめまして(⌒▽⌒)
ありがとうございますっ。
嬉しいですっ。
雑草が好きなんですよ。
可愛いお花が咲くのも多いですよね(^^)
ようやく中盤過ぎました。
あと少し頑張りますね~(⌒▽⌒)/
本日、隠し部屋を見つけましたまで拝読しました。
作者様や皆さん(キャラクターさん)達のおかげで、本日もよい時間を過ごすことができました。
明日からも、毎日お邪魔をさせていただきます……っ。
柚木ゆずさん、
もったいないお言葉ありがとうございますっ(⌒▽⌒)
また頑張りますね~。
引き続き、楽しませていただいております。
こちらの作品と出会った時に感じたものはずっと変わらず、毎日、素敵な時間を過ごさせてもらっています。
いつも、ありがとうございます……!
柚木ゆずさん、
こちらこそ、どうもありがとうございますっm(_ _)m💦
偶然タイトルをお見掛けし、非常に気になったので覗かせていただきました。
序盤の『頼もう』ですとか、その後のお二人の掛け合いですとか。どれもが印象的で、すごく面白いです……!
すっかり、お二人の世界(作者様の世界)にはまっております……っ。
今日は、あいにく用事がありまして。また明日、必ずお邪魔させていただきますね……!
柚木ゆずさん、
ご感想ありがとうございますっ(⌒▽⌒)
嬉しいです。
これからも頑張りますね~m(_ _)m