悪役令嬢として役を頂いたからには、最後まで演じきりたいです!
私は転生した侯爵令嬢。
ほどほどの家柄、ほどほどの容姿、ほどほどの人生に
満足していたのだがある日、自分に《ふられた》役目が
前世で読んでいた某恋愛小説の悪役令嬢だと知った。
そうですかそうですか
じゃ、やったりますよ!
ヒーローとヒロインはちゃんとくっつくんだよ!?
恨みを買わない程度に楽しんで演じていたら、
ど、どうして!?
貴方はヒロインだけ見ていればいいんだよっ!
そうじゃないと物語通りにならないじゃん!!
___________________________
動機。
ちょっと主人公に影がある作品を書きすぎて
メンタルやられて、明るいやつ書きたくなった。
なんで、【いい人】しか出ません笑
軽い話を読みたい方にオススメ。
★誤字脱字はスルー方向で…もう何回見直してもいつだって其処にある
★どうかどうか優しく見守ってください
★マイテーマソングはチェーンスモーカーズの【Young】
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