悠久の栞

山の風景が書いてみたくて書いた作品です。人の一生で流れる時間に比べ、雄大な自然の中で流れる時間はあまりにも長く大きい。そんなちっぽけな人の人生ではあるけれど、ひとりひとりにそれまで生きてきた記憶や想いがあり、人から人へ、親から子へと受け継がれながら時が流れていく。そんな雰囲気がお読み頂いた皆さまに伝われば幸いです。
感想など頂ければとっても嬉しく思います。
宜しくお願い致します。
24h.ポイント 0pt
0
小説 221,192 位 / 221,192件 現代文学 9,322 位 / 9,322件

あなたにおすすめの小説

身体の繋がりしかない関係

詩織
恋愛
会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

声劇・シチュボ台本たち

ぐーすか
大衆娯楽
フリー台本たちです。 声劇、ボイスドラマ、シチュエーションボイス、朗読などにご使用ください。 使用許可不要です。(配信、商用、収益化などの際は 作者表記:ぐーすか を添えてください。できれば一報いただけると助かります) 自作発言・過度な改変は許可していません。

【完結】幼なじみは春を待たずに旅立った~雪の街に残された私の初恋~

はなたろう
青春
短編/完結★ジュンは私を置いてアイドルになった――。 雪に閉ざされた街で育った雪子にとって、幼なじみのジュンは「ずっと隣にいる存在」だった。 優しくて、誰にでも同じように笑う人。 だからこそ――その特別が、自分じゃないことも知っていた。 高校の修学旅行で訪れた東京。 そこでジュンはスカウトされ、「光の世界」へと足を踏み入れる。 彼は春を待たずに街を出ていった。 ――そして数年後。 再会した彼は、もう手の届かないアイドルになっていた。 それでも。 かつて自分がかけた一言が、彼の背中を押していたと知ったとき―― 止まっていた時間が、静かに動き出す。 これは、初恋を置いていかれた私が、もう一度前に進むまでの物語。 ★皆様からの反応が執筆のエネルギー源です。 いいな~と思ったら、お気に入りや♡をポチっとお願いいたします🎵

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

盗み聞き

凛子
恋愛
あ、そういうこと。

痛いのは、歯だけじゃない

moa
ライト文芸
その子は、痛いと言わなかった。 我慢することに慣れてしまった子どもたちが、 ひとり、またひとりと訪れる歯科クリニック。 そこにいるのは、 容赦なく現実を突きつける歯科医・鬼崎。 「逃げるな。」 その言葉の先で、 彼は“本当の痛み”に向き合う。 ーーー痛いのは、歯だけじゃない。 これは、見過ごされてきた痛みを、 ひとつずつ拾い上げていく物語。