叶えられた前世の願い
「私が貴女を愛することはない」初めて会った日にリュシアンにそう告げられたシオン。生まれる前からの婚約者であるリュシアンは、前世で支え合うようにして共に生きた人だった。しかしシオンは悪女と名高く、しかもリュシアンが憎む相手の娘として生まれ変わってしまったのだ。想う人を守る為に強くなったリュシアン。想う人を守る為に自らが代わりとなる事を望んだシオン。前世の願いは叶ったのに、思うようにいかない二人の想いはーーー
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最初は失ってから、もしくは失いそうになってから気がつくコースかと思ってたけど大丈夫そう?
シオンちゃんには幸せになって欲しいけど、傷を請け負ってるからどうなるんだろう。
しかしおしいところで邪魔が入っちゃうw
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最新話でシオンが本邸で療養になったけど、イジメをしていたのは侍女長始め使用人殆どと、執事だったと思うけどなぁ~。そんな伏魔殿で療養してどうなるのだろう?
それと名目上妻を庇わず侍女を庇った公爵様は、世間的には不倫している様に見えるんだけど、その所はどうなのかなぁ(笑)
どっちにしろ、今世ではシオンに対してあれだけ虐げたのだから、元サヤにはなって欲しくないと思います。
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