僕の世界を終わらせる手伝い
全てが人並みの僕と、特別な君。
「君には僕の世界を終わらせる手伝いをしてほしいんだ」
その一言から始まった、ほんの少し特別な、君との思い出づくり。
そして、君の言った世界の終わりの意味とは。
案外身近にあるかもしれない、少し切ない青春ストーリー。
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