婚約破棄のためなら逃走します〜魔力が強い私は魔王か聖女か〜
イシュトハン家シリーズ1作目
女伯爵としての未来が決まっているクロエは、暫く会話もしていなかった幼馴染でもあるフリードリヒ殿下との婚約を突然知らされる。
婚約を拒んでいたのだが、あれよあれよと言う間に婚約は発表されてしまう。
3年前にフリードリヒ殿下が、社交性がないなどと言って、クロエを婚約者候補を外したことを知っているクロエは、突然の婚約に「絶対結婚しない」と掲げて婚約破棄を目論んでいるが、卒業式のプロムはもうすぐそこ。
それなのにプロムに誘われないクロエは、王子の監視を続ける。
殿下がクロエの友人のサリーにプロムのドレスを贈ることを知ったクロエは、自分との結婚を隠蓑にして友人といちゃつく計画なのだと確信する。
結婚はしたくないがプロムには出たい。
一生に一度の夢の舞台のプロム。
クロエは無事に参加できるのか。
果たしてその舞台で微笑むのは誰なのか…
女伯爵としての未来が決まっているクロエは、暫く会話もしていなかった幼馴染でもあるフリードリヒ殿下との婚約を突然知らされる。
婚約を拒んでいたのだが、あれよあれよと言う間に婚約は発表されてしまう。
3年前にフリードリヒ殿下が、社交性がないなどと言って、クロエを婚約者候補を外したことを知っているクロエは、突然の婚約に「絶対結婚しない」と掲げて婚約破棄を目論んでいるが、卒業式のプロムはもうすぐそこ。
それなのにプロムに誘われないクロエは、王子の監視を続ける。
殿下がクロエの友人のサリーにプロムのドレスを贈ることを知ったクロエは、自分との結婚を隠蓑にして友人といちゃつく計画なのだと確信する。
結婚はしたくないがプロムには出たい。
一生に一度の夢の舞台のプロム。
クロエは無事に参加できるのか。
果たしてその舞台で微笑むのは誰なのか…
14件
ミュート中です
解除
面白くて昨日からようやく最新の更新に追いつきました!
クロエはどうなるのか?
フリード婚約中から何故に交流持たなかったのかσ(∵`)?
女は1度冷めちゃうと中々気持ちは戻らないからね~
上書き保存とはよく言ったもの。
フリードはクロエの気持ちを取り戻せるのか?
クロエはこの先戻って来られるのか?
続きが楽しみです( *´﹀`* )
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
いつも更新をありがとうございます!楽しみにしています。
ついにサリーが出てきましたね。
ここで誤解が解けるのかもしれませんが、それでも逃げて欲しいような、欲しくないような…いやまだ逃げて欲しいです笑
この逃亡劇が本当に絶妙で面白くてフリード王子には悪いけれど、まだまだ続いてほしいなんて思ってしまいます(^^;;ゴメンナサイ
ミュート中です
解除
はじめまして。
一気読みしてしまいました。とっても好きなお話です。
クロエは1週間逃亡生活を送ることができるのか!?続きがとても気になります。
フリード王子は早くクロエのことを捕まえて欲しいな、と思ったり。
ミュート中です
解除
14件
あなたにおすすめの小説
幼なじみを優先するのは当然だと殿下に教わりましたので、素直に実行しております
「病弱な幼なじみを優先するのは当然だろう」
婚約者の第二王子アルベルトに、またしても約束を破られた侯爵令嬢エレナ。
けれど、おっとり者の彼女は怒るどころか、目を輝かせて納得した。
「なるほど、それが王族の常識なのですね!」
そういえば、私にも幼い頃に病弱だった幼なじみがいる。今や王国屈指の宮廷魔術師となったルカだ。
殿下に教わった通り、これからはルカを優先しよう――。
焼き菓子を手に、にこにこと研究室へ通い始めたエレナ。悪意はひとかけらもない。
けれどなぜか殿下は青ざめ、社交界には妙な噂が広がり、ルカはなぜか頭を抱えていて……?
素直すぎる天然令嬢が、殿下の「教え」を守っていたら無自覚にざまぁしてしまう、両片思いの溺愛ラブストーリー。
ハッピーエンドです。
完結保証 最終話まで執筆済みです。
情をなくした夫人は愛を求めない
【完結保証】
美男美女の若きおしどり夫婦として有名だったオルフェリア侯爵夫妻。
その妻であるベアトリーチェは夫のアウグストに淡々と伝えた。
「王弟殿下の公妾になるのであなたとの夜のお勤めは免除させてください」
この夫婦に何があったのだろうか。
時は三年半ほど遡る。
そこには遅すぎるデビュタントを迎えたばかりで高嶺の花と呼ばれる伯爵令嬢だったベアトリーチェがいた。
「初恋かもしれない」
政略結婚で夫となるアウグストに対し、純粋な恋情を向けるベアトリーチェ。
そしてそんな彼女を歪んだ気持ちで妻として迎えようとするアウグスト。
そして、冷酷で表情の動くことのない宰相と言われる王弟ミカエル。
三人の想いは交錯し、どんな結末を迎えるのか――。
✦――――――――――――――――――――✦
推敲が終わったので
0820,1220,2020の三回更新。
夫が王宮舞踏会の開幕の一曲を愛人と踊ったので、離縁します。侯爵家の招待状も王太后さまとのお茶会も、ぜんぶ私が回していたのですけれど
結婚六年目の秋、王宮舞踏会。夫婦で踊る開幕の一曲を、夫は愛人と踊った――侯爵家の社交を六年間支えてきたのは、招待状の一枚から王太后さまとの縁まで、すべて妻のアメリアだったのに。ならば、その糸をぜんぶ引き上げて離縁します。招待の返事が来ない。縁談が流れる。王家の狩猟会から外される。音を立てて崩れる侯爵家を横目に、アメリアの前には「開幕の一曲を十二年間踊らない」北の公爵が現れて……。全六話。
うちの婚約者、たぶん攻略対象です
七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したアリアナは、自分が乙女ゲームの攻略対象レイナルトの婚約者だと知る。
将来の面倒事を避けるため、彼から距離を置こうと決意するアリアナ。しかし、中庭でも図書館でも購買でも、なぜか行く先々でレイナルトと遭遇してしまう。
避けているはずなのに近づいてくる婚約者。そんな彼には、アリアナを追いかける理由があるようで――。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
結婚三周年の朝、夫から「今日から別々に暮らそう」と告げられました
結婚三周年を迎えた朝、イレーネは夫のユベールと、これからも穏やかな結婚生活を続けていくのだと思っていた。
ところが、二人で朝食を囲んでいたユベールは、突然「今日から別々に暮らそう」と告げる。
離縁したいわけではない。ただ、これからは同じ屋敷で暮らさず、少し距離を置きたいのだという。
思いがけない言葉に傷つきながらも、夫がそれを望んでいるのなら無理に引き留めることはできない。離縁すれば教会への手続きだけでなく、両家や社交界への説明も必要になるため、イレーネは婚姻関係を続けたまま自分が別邸へ移ることを決める。
そうして始まったユベールのいない生活は、当然寂しいものになるはずだった。
けれど、別邸で過ごす日々が重なるにつれて、イレーネの中には思いもしなかった変化が生まれていく。
そして妻を送り出したユベールもまた、自分が想像していたものとはまるで違う別居生活を送ることになった。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
【完】誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める
下級貴族である男爵家の令嬢・アルテナには、身分不相応な婚約者がいる。
それは、文武両道で誰もが憧れる最高峰の貴族――アゼル・フレスベルグ侯爵令息。
幼馴染という古い家同士の繋がりだけで結ばれた婚約。
学園で誰にでも分け隔てなく穏やかに接するアゼルの姿を遠くから見つめるたび、アルテナの胸は切なく締め付けられる。
「アゼル様が私を捨てないのは、彼がただ優しすぎるから」
「彼が守りたいのは私ではなく、侯爵家の品格なのだ」
学園の令嬢たちから格差を理由に嫉妬や嫌がらせを受けても、アゼルの迷惑になりたくないと一人で耐え忍び、彼への恋心を密かに諦めようとするアルテナ。
ついに彼女は、彼の未来を思って自ら**「婚約解消」**を申し出る──。
ログインすると感想の投稿ができます。