あなたにおすすめの小説

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
当たり前のこと言っただけなのに~面倒を丸投げしていた王子は気づけば塔の住人に~ 表紙

当たり前のこと言っただけなのに~面倒を丸投げしていた王子は気づけば塔の住人に~

王子ダラスは信じて疑わなかった。面倒ごとは気づけば消えているもの。すべては「偉大なる王の血を引く自分」のおかげなのだと。実際にはそれらを毎日片付けていた婚約者がいた。公爵令嬢フレイア・エンドール。彼女がたった一度「お断りします」と言っただけで、王子の世界は驚くほどあっさり崩れていく。 これはうまくいくのを周りの有能さと気づかず、自分のためにすることを当たり前と思い込む王子と、当たり前のことを当たり前にしただけの令嬢のお話。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 11,587
弟がヒロインに断罪された 表紙

弟がヒロインに断罪された

AI補正
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 4,886
【完結】『悪毒女』と追放された私ですが、実は国を支える精霊の愛し子でした~今更戻れと泣きつかれても遅いです。精霊王様の腕の中で幸せになります 表紙

【完結】『悪毒女』と追放された私ですが、実は国を支える精霊の愛し子でした~今更戻れと泣きつかれても遅いです。精霊王様の腕の中で幸せになります

妹の嘘により国外追放された公爵令嬢エレナ。実は国を支える「精霊の愛し子」だった。危険な森で精霊王リュサンデルに溺愛される一方、彼女を失った元家族と王家は精霊の怒りで自滅。絶望した彼らに泣きつかれるが――もう遅い。エレナは精霊王の腕の中で、極上の幸せを謳歌する。 ​追放令嬢の溺愛逆転劇! 細かい設定無しで書きました。矛盾点多いかと思いますが、サクッと読める形になってますので、よろしくお願いします。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 3,536
邪悪な陰謀によって捨てられた双星の王子ーー最強魔力の覚醒ーー 表紙

邪悪な陰謀によって捨てられた双星の王子ーー最強魔力の覚醒ーー

生まれたばかりの双子の王子が、陰謀によって捨てられる。王も王妃も、生まれてすぐ亡くなったと信じていたが…。
ファンタジー 完結 短編
文字数 19,157
まだ婚約者ですけれど 表紙

まだ婚約者ですけれど

婚約者ロイクの家を支えるため、茶会の準備から会計整理、商人との交渉、領地管理まで引き受けてきたフォスティーヌ。しかし、婚約者一家は彼女の献身を当然と考え、自分たちの責任さえ押しつけていた。財務状況や領地管理の問題が明らかになっても、彼らはなお彼女に頼ろうとする。けれど、フォスティーヌは気づいた。婚約者であることと、相手の家を背負うことは別なのだと。家族の支えを得た彼女は、ついに婚約解消を決意する。これは、都合よく利用される立場を脱し、自分の人生を取り戻す物語。 『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 6,988
悪役令嬢は目の前の人を見ていない 表紙

悪役令嬢は目の前の人を見ていない

乙女ゲームの悪役令嬢レイチェルに転生した彼女は、王太子サイラスをはじめとする攻略対象たちに、いずれ裏切られ断罪されると信じ込んでいた。破滅を避けるため、周囲の人々を遠ざけてきた彼女だったが、サイラスの言葉をきっかけに、自分が目の前の人間ではなく、ゲームの筋書きばかりを見ていたことに気づく。過去の思い込みを反省し、家族や友人、婚約者と向き合い直すレイチェル。やがて訪れる断罪イベントの舞台で、彼女は誰かが決めた物語ではなく、自分自身の人生を歩み始める。 『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
恋愛 完結 短編
文字数 17,449
「無能だから追放」の証拠をご提出ください~冒険者ギルド追放審査官~ 表紙

「無能だから追放」の証拠をご提出ください~冒険者ギルド追放審査官~

「無能だから追放する」 その一言で、働いてきた日々まで奪われていいはずがない。 冒険者ギルドの追放審査官ノエルは、怒鳴る隊長にも態度を変えない。 「その証拠をご提出ください」 最初の申請は、討伐数ゼロの荷物持ち。 本人さえ「自分は役立たずです」と認めていた。 けれど、彼が描いた一枚の地図には、仲間の誰も評価しなかった仕事が残されていた。 治癒を拒んだ少女。逃亡を疑われた青年。横領を告発された会計係。 新人書記官ミラとともに記録をたどるたび、追放理由の裏に隠れた事情が姿を現す。 守るべき働きもあれば、見逃せない過失もある。 同情だけでは救えない。肩書だけでは裁けない。 かつて自分も追放された冷徹な審査官が、一つずつ証拠を積み上げ、人の人生を決める言葉に向き合っていく。 「役立たず」の一言で終わらせない、異世界お仕事ミステリー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 27,031