15年目のホンネ ~今も愛していると言えますか?~
交際2年、結婚15年の柚葉《ゆずは》と和輝《かずき》。
2人の子供に恵まれて、どこにでもある普通の家族の普通の毎日を過ごしていた。
愚痴は言い切れないほどあるけれど、それなりに幸せ……のはずだった。
「その時計、気に入ってるのね」
「ああ、初ボーナスで買ったから思い出深くて」
『お揃いで』ね?
夫は知らない。
私が知っていることを。
結婚指輪はしないのに、その時計はつけるのね?
私の名前は呼ばないのに、あの女の名前は呼ぶのね?
今も私を好きですか?
後悔していませんか?
私は今もあなたが好きです。
だから、ずっと、後悔しているの……。
妻になり、強くなった。
母になり、逞しくなった。
だけど、傷つかないわけじゃない。
2人の子供に恵まれて、どこにでもある普通の家族の普通の毎日を過ごしていた。
愚痴は言い切れないほどあるけれど、それなりに幸せ……のはずだった。
「その時計、気に入ってるのね」
「ああ、初ボーナスで買ったから思い出深くて」
『お揃いで』ね?
夫は知らない。
私が知っていることを。
結婚指輪はしないのに、その時計はつけるのね?
私の名前は呼ばないのに、あの女の名前は呼ぶのね?
今も私を好きですか?
後悔していませんか?
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この作品のおかげで勇気でました。もう100回以上読んでますが、毎回泣いちゃいます。
エ◯◯ス◯ーさんでずっと読んでいたのてすが、急に読めなくなり(Androidなので、図書ポイントで買えなくて)どうしてもこの小説に戻ってきたくなり探して飛んできました。
柚葉の気持ちの描写も共感できて、お互いが怖いながら気持ちを伝え合うところが本当に感動です。
この小説のおかげで、いろんな思いがあり10年ほど前から私から距離を置いていたけれど、やっぱり話さないと、触れたいという気持ちを呼び起こさせてもらい、出産後の金属アレルギーで外した結婚指輪をだしてきて、はいらなくて(笑)宝石店で継ぎ足ししてサイズをあわせてもらってはめるとこからスタート。
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本当に感謝です。ご主人のまじめさ、照れくささ、実直なところ大好きです。柚葉さんのダイエット、応援します!
いつまでも何回も読み返したい夫婦物語に出会え、ありがとうございます。
サヌールさん、嬉しい感想をありがとうございます!
何度も読み返してもらえるなんて、作者としてこれ以上嬉しいことはありません。
また、この作品をきっかけに気持ちの変化があったとのこと、サヌールさんにとって良い方向への変化で良かったです。
また、この作品のような感動してもらえる作品を書きたいと思います。
息子が良い味出してて、良い年した男女のウジウジ吹き飛ばされて、ほっこりした気持ちになりました(笑)
私もいっきに読みました。途中イライラしたり(笑)
でも、二人がきちんと向き合えて、話せて、そして仲良くなれて、中学生の息子さんとのライバル?バトルにも笑えて。ほっこりしました。
また未読の作品、今 連載中の作品をこれから、読破します!!
hikaruko様
コメントありがとうございます🤗
この作品で私が気に入ってる部分が子供との関係性なので、そう言っていただけて嬉しいです😆
うちは男の子だけなんですけど、いつまでも甘ったれなところがあるので、反映させてみました(笑)
やきもきやきもきしながら、途中でガチ泣きしながら一気読みしました。
柚葉の繊細な心情が染みすぎる…
微妙で、かつ何気に壮大なすれ違いがとてもリアルであり、素敵なお話でした。
今後の2人と子供達を想像しながら、何度も読み返しています(ृ´͈ ᵕ `͈ ृ )
コメント、ありがとうございます😊
すれ違いは別としても、柚葉のような一途さや、2人の信頼関係は、私の理想です。
けど、和葉が持ってきたような宿題が本当にあったら、ちょっと困りますね🤭
番外編ありがとうございます。
改心した旦那様のその後 面白いです
こちらこそ、楽しんでくださってありがとうございます😊
本編では夫目線が少なかったので、イメチェンした妻に翻弄されてもらってます(笑)
こういう夫婦、良いですよね〜🤭
こちらの作品大好きです。旦那の方はどうかわかりませんが、奥さんの方は15年経っても旦那のことが今でも好きなのだと感じました。
コメント、ありがとうございます。
こんな風に何年経っても旦那が好きでいられるって素敵だな、という憧れで書いています。
私の身近にそういう夫婦がいないだけで、世の中では普通のことかもしれませんが(笑)
こちらの作品、とても興味深く心情が全て主人公目線なのが気に入っています!
こちらの作品知ってから『最後の男』を途中まで読んでいましたが引き下げされていてショックでした。書籍化されるのでしょうか?
コメント、ありがとうございます!
この作品は他のサイトにも投稿しているのですが、たくさんの共感コメントをいただいています。
読んでくださっている方たちの世代が同じくらいだからだと思いますが、本当に励みになっています。
『最後の男』ですが、書籍化の予定はないのですが、他サイトで賞に応募していまして、非公開とさせていただきました。
大きい声では言えませんが、作品名を検索すると、読めるサイトがわかると思います。
よろしければ、見てやってください。