あなたにおすすめの小説

英雄一家は国を去る【一話完結】 表紙

英雄一家は国を去る【一話完結】

婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。 - - - - - - - - - - - - - ただいま後日談の加筆を計画中です。 2025/06/22
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,561
国外追放だ!と言われたので従ってみた 表紙

国外追放だ!と言われたので従ってみた

 良いの?君達死ぬよ?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:774
【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました 表紙

【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました

とある国の王太子が、卒業パーティーの日に最愛のスワロー・アーチェリー男爵令嬢を虐げた婚約者のロビン・クック公爵令嬢を断罪し婚約破棄をしようとしたが、何故か公爵令嬢は現れない。これでは断罪どころか婚約破棄ができないと王太子が焦り始めた時、招かれざる客が現れる。そして、招かれざる客の登場により、彼らの運命は転がる石のように急転直下し、恐怖が始まったのだった。さて彼らの運命は、如何。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:4,236
「存じ上げませんが、どちら様ですか?」——忘れることが、最も残酷な復讐になった 表紙

「存じ上げませんが、どちら様ですか?」——忘れることが、最も残酷な復讐になった

伯爵令嬢フィーネは婚約破棄のショックで過去の記憶を全て失った。名前も、家族も、婚約者も——何もかも。保護してくれた辺境の薬師に弟子入りし、「フィー」と名乗る少女として穏やかに暮らし始めた。朝は薬草を摘み、昼は薬を調合し、夕方は師匠の息子——無口だが優しい青年ルカスと一緒に夕焼けを見る。「私、前の自分より今の自分が好きです」。五年後。辺境に一人の貴族が現れた。やつれた顔で「フィーネ、迎えに来た」と。彼女は首を傾げた。「存じ上げませんが、どちら様ですか?」——嘘ではなく、本当に覚えていない。忘れることが、最も残酷な復讐になった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:10,372
女王の情報を探れと将軍に脅された下働きメイドですが、告発した結果、追放されたのは将軍の方でした 表紙

女王の情報を探れと将軍に脅された下働きメイドですが、告発した結果、追放されたのは将軍の方でした

女王を狙う将軍の要求を断った日から、私の給金は半分になった。 あきらかな嫌がらせ。 「でも、私は女王様にお味方します!!」 女王に仕えるただの下働きメイドの私。――ある日、将軍の要求を断ったことをきっかけに、給金を半分にされてしまう。 その要求とは、女王陛下の動向を探れというものだった。 逆らえば、さらにひどい扱いを受けるかもしれない。それでも私は、女王様に味方することを選んだ。 やがて私は、将軍が女王の伴侶の座を狙い、国を乗っ取ろうとしている陰謀を知ってしまう。 震えながらも告げたその事実に、女王は静かに頷いた。 そして翌日――王宮に呼ばれたのは、すべてを見通す存在《託宣の巫女》。 その一言で、将軍の企みは暴かれ、すべてが崩れ去る。 これは、権力に屈しなかった一人のメイドが、女王を守った物語。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数:2,477
試験でカンニング犯にされた平民ですが、帝国文官試験で首席合格しました 表紙

試験でカンニング犯にされた平民ですが、帝国文官試験で首席合格しました

魔法学園の卒業試験で、私はカンニング犯に仕立て上げられた。 断罪してきたのは、かつて好意を寄せてくれていた高位貴族の子息。そしてその隣には、私を嫌う貴族令嬢が立っていた。 平民の私には弁明の余地もない。私は試験の順位を辞退し、その場を去ることになった。 ――だが。 私にはもう一つの試験がある。 それは、帝国でも屈指の難関といわれる帝国文官試験。 そして数日後。 その結果は――首席合格だった。 冤罪で断罪された平民が、帝国の文官として身を立てる物語。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,081
醜いアヒルの子で、行きましょう。 表紙

醜いアヒルの子で、行きましょう。

アカード家には、醜い子がいる。 両親、兄は皆金髪碧眼なのに、その子だけ黒髪に黒い瞳だった。 八歳の時に「本当の子」がやってきて、パウリーナの本当の物語が始まる。 恋愛要素薄い、テンプレは全くかすっておりません。 なんちゃってファンタジーかも。
ファンタジー 完結 短編
文字数:2,383
誰でもできる。そう、それで? 表紙

誰でもできる。そう、それで?

その才を見込まれて嫁いだアムネジアは、夫でモルド子爵のカッサータから離縁とクビを言い渡される。 「お前の仕事なんて誰でもできる」と言われ彼女は出て行った。 その後、カッサータはどうなったのか? ※小説家になろう・カクヨムでも公開しています
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,115