ラストノートに触れる夜
けれどある日、彼の香水がふと気になって尋ねたことをきっかけに、自宅に招かれ――精油の香りに包まれる甘く静かな午後が始まる。
「香水は……肌に触れて初めて、本当の香りになるんですよ」
そっと手首に落とされた香り。触れ合う指先。
淡い柑橘、やわらかな花、そして熱を帯びたラストノート。それは理性を溶かし、ふたりの関係を変えてしまう――。
“香り”から始まる、大人の恋と本能のラブストーリー。
※ムーンライトノベルズで既に投稿済みの作品です。
※ムーンの内容から一部変更、加筆あり。
ひすい先生ェ!
アルファポリス、されてたんですかァ!!
んもう、教えてくださらないなんて、い・じ・わ・る♡(?)
改めて読ませていただきました、ラストノートに触れる夜…に触れる夜。
はあ、やっぱり最高。この物語を読ませていただいてから、ホント香水を使う時はいつもいろんな妄想が広がるようになってしまいまして、責任取っていただかないと…。
この、文章から香るただならぬオトナの色気の素晴らしきことよ。まったく、反省してください(?)
実は実は実はぼく、ひすい先生の作品と出会うまで♡喘ぎって、ちょっと苦手だったんです。
なーんか、♡つけときゃエロいんじゃないのかって。あと、男性みが薄れる気がして。(全世界の♡喘ぎ作家さんに土下座)
しかし、いや、そんなこたぁねえと、頬を叩かれた思いだったんスよ。
ええ、ひすい先生の♡喘ぎと出会ってから、世界が逆転しましたね。まず、無くてもしっかりちゃんとエロい&エモい&キュンキュンする最高のセックスシーン……それが、♡があることで、その魅力が10割増しになってンだ。
ええ、それから虜です。大好きです。
それに、何が良いって、『匂いに誘われちまってつい衝動的に抱き/抱かれてしまう』ことの、本能的エロチシズムと背徳感よ!!!(大声)
ニオイ…それは直接的に本能を刺激するフェロモン…知性や理性など無意味、ただ誘われるがままに、生物としての本能がぶつかり合い……う、ぐふっ(鼻血多量)失礼しました。
先生、ところであの、あのオマケはこちらには移植されないのですか?
ぼく、まだイイネできます!!
イイネさせてください!!!
ここでイイネしたいんです!!!!
※DDはシラフです。
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