Beyond the Soul ~第一話~ 唸れ風神剣っ!!悲しみを乗り越えてっ!!~第二話~ 邪を滅せよっ!!聖なる魂っ!!
放課後の楽しい部活の時間、一通のメールが次の惨劇の引き金となる…
嵐の渦巻く校舎、親子の絆、操り人形のロンドは血の雨を降らす。
一人の少女の魂が昇華するとき、もう一人の未来は潰える。
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小説の更新ありがとうございます。正義を貫くにはそれなりの力がないと負けてしまいますね。警備員が持っている警棒も正義を貫くために必要ですね。能力のない登場人物が力を欲しいと思った気持ちがわかる気がします。大切な人を護るためには力が必要だよね。綺麗事では護れない。
人は情が深いからこそ、悲劇が連鎖するのかもしれませんね。友を思うための代償。それはきっと、アンズが特別編で答えをみせてくれることでしょう。
更新ありがとうございます。命の重みを実感しました。アリサさんがまさかそんなと。生きていること事態に感謝しないといけないと思いました。続きを楽しみにしてます。
正義は必ず勝つというのは理想論であり、現実的ではないと私は考えます。アリサも戦いの経験が一日ではなく、多くあればまた、違う結果になったのかもしれませんね。
更新ありがとうございます。
小説を読んで会いたいという気持ちと感謝する大切さに気付かされました。
会いたいという気持ちは、死んでしまったら、絶対に会えないけど、生きてるかもしれないは会える可能性がまだ残されているので、全力で探したくなります。拉致被害者のご家族のお気持ちも、この会いたいというお気持ちと同じなのだと感じました。
また、感謝する大切さは、女悪魔が大切な者を護るために他の命を犠牲にするのは悪魔と同じだと指摘したシーンで気付かされました。例えば、人間は生きるために命を奪い動物や魚の肉を食べている。日本ではご飯を食べる前に『いただきます』と言う習慣がある。これはその命を奪った動物や魚に対する感謝の気持ちを大切にしようとしているのだろうと思いました。
ヨルコさまは優しいんですね。私の書いたノベルで、その優しさに少しでも触れることができたのなら幸いです。これからもいろいろなテーマで執筆させていただきますね。
第2話の更新ありがとうございます。大切なクラスメイトが自分を助けようとして行方不明になり悲しむシーンに心を動かされました。私の祖父母が亡くなった時に父が悲しんでいたのを思い出し、命は自分だけの物ではないということを思い出すことができました。
私の物語は一話ごとに決めたテーマにそって執筆しております。ちゃんと伝わっているのですね。ありがとうございます。
第1話の執筆お疲れ様でした。最後、ハッピーエンドに終わって良かったです。怪我した女の子も元に戻り感謝するシーンは感動的でした。第2話も楽しみにしております。
よるこさん、感想ありがとうございます。とても嬉しいです。あと、ご期待にそえられてよかったです。これからも頑張りますね。
更新ありがとうございます。『両親』を読みました。『強く生きなさい』という最後の遺言、子供を護りたいという両親の思いに感動しました。
よるこさん、いつも応援していただきありがとうございます。形は違ったとしても、どんな生き物にも家族の絆はあると思い、それをうまく伝えられたのなら、よかったです。
スマートフォンの更新ありがとうございます。『一人のやる気がない人間が周りを危険にさらす』のセリフに心を打たれました。確かにその通りですね。チームで仕事をしている場合なら、ミスや遅れによって、仲間に迷惑をかけてしまう。仲間のことを考えて行動することが大事なんだと気づかされました。私もそうならないように頑張ります。
よるこさん感想。ありがとうございます。
ファンタジーではありますが、現実であり得ることを念頭に執筆させていただいてます。
人間模様もその一つです。共感していただけたならとても嬉しく思います。
文章を読むだけでその場のイメージが伝わって来ます。表現上手ですね。人は見かけではないという内容も好き。恋の行方気になります。
数多くある作品の中で私のものを見ていただきありがとうございます。心理状況や場のイメージを大事に執筆させていただいており、そういっていただきほんとに嬉しいです。