不死(黒騎士)ですがPT入ってもいいですか?おまけに駄女神(アイテム士)ついてきます。
剣と魔法、ステータスとレベルがある世界で、
とある街の平凡な人間として生まれた青年ディルム。
唯一あった才能は戦騎士という前衛職だけで、
万年ソロ活動をしていたディルムはある日突然死んでしまう。
だが不運な幸運なのか女神に命を救われ、才能を与えられる。
「おぬし不死にしてやるわ、感謝するのじゃ」
生き返った彼のステータスには不死者という能力が付与されていた。
しかし……おまけとしてとんでもなく不幸になる呪いが体に刻まれてしまう。
「おい女神!?」
死なないというメリット以外は、デメリットでしかない体にされてしまうディルムは、
揉めに揉めた末、女神を地上に引きずり下ろすことに成功するが、
女神は無能ぐうたらマヌケの三重苦でまったく役にたたない。
不幸なせいで仲間になるのはろくでもないやつばかり。
いつになっても増えない貯蓄、呪いはいつになっても解除できない。
そんなディルムの超絶不幸な冒険が幕を開ける。
とある街の平凡な人間として生まれた青年ディルム。
唯一あった才能は戦騎士という前衛職だけで、
万年ソロ活動をしていたディルムはある日突然死んでしまう。
だが不運な幸運なのか女神に命を救われ、才能を与えられる。
「おぬし不死にしてやるわ、感謝するのじゃ」
生き返った彼のステータスには不死者という能力が付与されていた。
しかし……おまけとしてとんでもなく不幸になる呪いが体に刻まれてしまう。
「おい女神!?」
死なないというメリット以外は、デメリットでしかない体にされてしまうディルムは、
揉めに揉めた末、女神を地上に引きずり下ろすことに成功するが、
女神は無能ぐうたらマヌケの三重苦でまったく役にたたない。
不幸なせいで仲間になるのはろくでもないやつばかり。
いつになっても増えない貯蓄、呪いはいつになっても解除できない。
そんなディルムの超絶不幸な冒険が幕を開ける。
あなたにおすすめの小説
辺境伯に任命された。だが領地がド田舎だったので、本気で開拓してみた
数々の事業を成功させてきたレオンは、国王から辺境伯に任命された。栄誉ある役目に胸を躍らせ、意気揚々と領地へ向かったレオンだったが、そこで目にしたのは、荒れた道、寂れた町、そして娯楽のほとんどない辺境の土地だった。「……なんだここは。王都へ帰りたいな」そう思ったレオンだったが、補佐官マーティンの案内で山頂から町を見下ろしたとき、考えが変わる。美しい山々、静かに流れる川、そして人々が忘れていた土地の歴史。「……これは確かに、人を呼べる」事業家としての経験と私財を惜しみなく使い、レオンは道路の整備や公共施設の改善、観光開発に乗り出す。しかし、金だけでは領地は変わらない。この土地を本当に変えるため、レオンは領民たちに問いかける。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
女王の情報を探れと将軍に脅された下働きメイドですが、告発した結果、追放されたのは将軍の方でした
女王を狙う将軍の要求を断った日から、私の給金は半分になった。
あきらかな嫌がらせ。
「でも、私は女王様にお味方します!!」
女王に仕えるただの下働きメイドの私。――ある日、将軍の要求を断ったことをきっかけに、給金を半分にされてしまう。
その要求とは、女王陛下の動向を探れというものだった。
逆らえば、さらにひどい扱いを受けるかもしれない。それでも私は、女王様に味方することを選んだ。
やがて私は、将軍が女王の伴侶の座を狙い、国を乗っ取ろうとしている陰謀を知ってしまう。
震えながらも告げたその事実に、女王は静かに頷いた。
そして翌日――王宮に呼ばれたのは、すべてを見通す存在《託宣の巫女》。
その一言で、将軍の企みは暴かれ、すべてが崩れ去る。
これは、権力に屈しなかった一人のメイドが、女王を守った物語。
【完結&後日談追加】冤罪で追放された俺、手のひら返しの嵐!!
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
聖女召喚されたので実力者だけ連れて行った
聖女として異世界に召喚された女子大生のナスビ。
散々ネット小説で見てきた通りに、国王より国中の瘴気の浄化を依頼をされる。
旅のお供として第三王子をはじめとする"大変顔の良い"護衛達を紹介されたのだが、ナスビは断った。
「護衛としてものすごく強い人と、できれば女性の騎士の方も1人いてほしいです!」
彼女の希望は叶えられ、某アクション俳優を彷彿とさせる実力者をお供に旅立った。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
心が折れたので、二度と元のパーティには戻りません~僻地ではじめるスローライフ
フィルが加わっていたパーティは、騎士団へ昇格を果たすのだが、おまえのスキルは騎士団向きではないので、抜けてもらう、と追放を宣言されてしまう。
心が折れたフィルは死に戻りと同時にパーティを抜け、故郷の町でスローライフをはじめることを決意するのだが……。
ログインすると感想の投稿ができます。