待ちぼうけ~待たされるのは~

久しぶりのデートでいつもの場所で待ち合わせをしていた。

その日はお洒落に時間がかかり遅刻した。

急いで待ち合わせ場所に向かったが、結局会えなかった。

なぜ、二人は会えなかったのか。

ホラーというより切ない感じの作品です。

初めて挑戦しました。

拙い文章ですが、お手にとって頂けると嬉しいです。
24h.ポイント 0pt
25
小説 220,434 位 / 220,434件 ホラー 8,193 位 / 8,193件

あなたにおすすめの小説

『最後に名前を呼ばれた日、私はもう妻じゃなかった』

まさき
恋愛
「おい」「なあ」 それが、夫が私を呼ぶときの言葉だった。 名前を呼ばれなくなって三年。 私は、誰かの妻ではあっても、もう“私”ではなかった。 気づかないふりをして、耐えて、慣れて、 それでも心は、少しずつ削れていった。 ——だから、決めた。 この結婚を、終わらせると。 最後の日、彼は初めて私の名前を呼ぶ。 でも、その声は、もう届かない。

愛さないと言われた妻、侍女と出て行く

菜花
ファンタジー
お前を愛することはないと夫に言われたコレットは、その日のうちに侍女のイネスと屋敷を出て行った。カクヨム様でも投稿しています。

幼馴染を溺愛する旦那様の前からは、もう消えてあげることにします

睡蓮
恋愛
「旦那様、もう幼馴染だけを愛されればいいじゃありませんか。私はいらない存在らしいので、静かにいなくなってあげます」

完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。

音爽(ネソウ)
恋愛
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。 だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。 そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。 そこには匿われていた美少年が棲んでいて……

愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました

由香
恋愛
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。 尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。 けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。 そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。 再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。 一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。 “尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。 静かに離婚しただけなのに、 なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。

結婚式当日に婚約破棄されましたが、あなたの会社を支えていたのが私だったと気づくのが遅すぎましたね

まさき
恋愛
五年間、私は支え続けた。 婚約者・永瀬誠司の会社を。彼のキャリアを。彼の家族との関係を。 全て、霧島冴という人間が、誰にも気づかれないまま動かしていた。 結婚式の当日、彼はその全てを知らないまま私を捨てた。 隣に立っていたのは、幼馴染の桐島菜々子。可憐に涙をこぼしながら、口元だけ笑っていた。 私は何も言わなかった。指輪を置いて、式場を出た。それだけだった。 困ったことになったのは、捨てた側だった。 翌朝から彼の会社は静かに傾き始め、義妹は社交界で孤立し、後ろ盾だった母親は足元を失った。 後悔した彼が扉を叩いても、もう開くことはない。 選ばれなかった女の、静かすぎる逆転劇。

一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました

由香
恋愛
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。 ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。 遠い存在になったはずの彼。 けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。 冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。

思い出してしまったのです

月樹《つき》
恋愛
同じ姉妹なのに、私だけ愛されない。 妹のルルだけが特別なのはどうして? 婚約者のレオナルド王子も、どうして妹ばかり可愛がるの? でもある時、鏡を見て思い出してしまったのです。 愛されないのは当然です。 だって私は…。