不覚にも、ときめいてしまいました。
「誰にも理解されないなら、誰とも関わらない」 孤独の殻に閉じこもっていた松雪だったが――。
秋色が麗しい、ある日の午後。とある神社で、ふたりは出逢う。
陰気、暗い、誰とも馴染まず喋らない、いつも独りで俯いてる眼鏡女子、松雪。
軽音部キーボード担当、他人に興味ない自己チューな気性で極度の面倒くさがり。誰に対しても冷たいと評判なのに、常にグループの中心にいるチャライケメン、柳。
ふたりの『告白』の物語。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
素敵な表紙絵は、まかろんKさん(@macaronk1120)作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
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ふたりの『告白』の物語。
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