萌ゆる想いを、この花に

平安時代は、お好きですか?
【天然ドジっ子×ツンデレ毒舌美形】
時は、平安。花形の官職、蔵人(くろうど)を務める源建(みなもとのたける)と藤原光成(ふじわらのみつなり)。
むせ返るような薔薇(そうび)の香る、秋夜の邂逅。それぞれの想いの行き着く先は、果たしていずこ?
平安時代の宮中を舞台に繰り広げられる、先輩後輩のほのぼのBL絵巻です。

本作は、奈倉まゆみさんのコミック(https://www.alphapolis.co.jp/manga/901541888/798261305)とのコラボ作品です。
小説単体(光成視点)でも楽しめますが、建視点のコミックは最高に面白いので、是非、合わせてお楽しみくださいませ。


表紙&挿絵も奈倉まゆみさま作画。


◆本文・画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
24h.ポイント 0pt
70
小説 223,511 位 / 223,511件 BL 31,034 位 / 31,034件

あなたにおすすめの小説

幼なじみをやめる正しい方法

ryon*
BL
翔太は万年恋人募集中の、非モテ陽キャ男子。 そのため大学一のモテ男で、幼なじみの朔に相談する。 翔太がマッチングアプリで知り合った年上の女性・早苗と会おうとしていると知り慌てる朔。 実は朔は翔太を独占するために、裏で妨害工作を続けてきた超ド級の執着男だったのだ! いきなり会うのではなく、自分とデートの練習をしてみてはどうかと朔は提案。 素直でおバカな翔太は、それを大喜びで受け入れるが……!? *** ※表紙にはミカスケ様のフリーイラストをお借りしています。

愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない

了承
BL
卒業パーティー。 皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。 青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。 皇子が目を向けた、その瞬間——。 「この瞬間だと思った。」 すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。   IFストーリーあり 誤字あれば報告お願いします!

【bl】砕かれた誇り

perari
BL
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。 「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」 「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」 「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」 彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。 「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」 「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」 --- いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。 私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、 一部に翻訳ソフトを使用しています。 もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、 本当にありがたく思います。

狂わせたのは君なのに

一寸光陰
BL
ガベラは10歳の時に前世の記憶を思い出した。ここはゲームの世界で自分は悪役令息だということを。ゲームではガベラは主人公ランを悪漢を雇って襲わせ、そして断罪される。しかし、ガベラはそんなこと望んでいないし、罰せられるのも嫌である。なんとかしてこの運命を変えたい。その行動が彼を狂わすことになるとは知らずに。 完結保証 番外編あり

何故よりにもよって恋愛ゲームの親友ルートに突入するのか

BL
平凡な学生だったはずの俺が転生したのは、恋愛ゲーム世界の“王子”という役割。 ……けれど、攻略対象の女の子たちは次々に幸せを見つけて旅立ち、 気づけば残されたのは――幼馴染みであり、忠誠を誓った騎士アレスだけだった。 「僕は、あなたを守ると決めたのです」 いつも優しく、忠実で、完璧すぎるその親友。 けれど次第に、その視線が“友人”のそれではないことに気づき始め――? 身分差? 常識? そんなものは、もうどうでもいい。 “王子”である俺は、彼に恋をした。 だからこそ、全部受け止める。たとえ、世界がどう言おうとも。 これは転生者としての使命を終え、“ただの一人の少年”として生きると決めた王子と、 彼だけを見つめ続けた騎士の、 世界でいちばん優しくて、少しだけ不器用な、じれじれ純愛ファンタジー。

キサラギムツキ
BL
長い間アプローチし続け恋人同士になれたのはよかったが…………… 攻め視点から最後受け視点。 残酷な描写があります。気になる方はお気をつけください。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

おいしいじかん

ストロングベリー
BL
転職を機に新しい街に引っ越した透は、偶然見つけた瀟洒なカフェバーに足を踏み入れる。 扉を開けた瞬間、「いらっしゃいませ」と響く低い囁き。 静かな空間に佇むのは、恐ろしく美しい容姿の男――ヒューゴ。 その鋭い眼差しに、なぜか胸の奥が微かに疼く。 初めて会うはずなのに、何か既視感を覚え、まるで夢の続きのような気がした。 穏やかに交わされる会話、ゆっくりと流れる時間、そしてじっと見つめてくる青く透き通った瞳。 そのひとつひとつが、透の心に不思議な熱を灯していく。 気づけば、またその店の扉を開けている。 ただ、彼の姿を、声を、そこに流れる空気を求めて。