血と死神と女子高生
とある少女は血が大好き、というか血しか食べれません。
そのせいもあり彼女はひとりぼっち。
寂しいので死神を妄想し、お友達になります。
ある日、人の肉を食べた彼女。朝起きると本当に死神がいました。
可愛いフリフリのワンピースをきた死神ちゃんです。
そのせいもあり彼女はひとりぼっち。
寂しいので死神を妄想し、お友達になります。
ある日、人の肉を食べた彼女。朝起きると本当に死神がいました。
可愛いフリフリのワンピースをきた死神ちゃんです。
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六話感想
主人公ちゃんが仕事(死体の回収)してるうちに死神ちゃんが買い物に行ったり家事をする。夫婦かな?
死神ちゃんの存在は主人公ちゃんしか知らなかったのか、それとも、四話で肉体が出来てから「なんか凄そうな人に魂を回収するためにあんたのところにいなさいって言われた」とあるので死神ちゃんの存在を知っていて見守っている人が居たのか。その凄そうな人が受肉したのを感知して死神ちゃんの存在を知った前者の可能性もある
回収した魂を運んだ先で、その凄そうな人と直接的にか間接的に繋がりがあって認知されていたのかも
あと、四話で「可愛いの摂取過多で死にそうである。いや、それで殺せたら楽すぎるが。」とあるのでそれが主人公ちゃんのことならやっぱり人間じゃない……?
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五話感想
そもそもこの主人公ちゃんって人間なんだろうか。死神ちゃんの料理食べるまでは血以外のものを食べても不味すぎて吐き出してたってくらいだから吸血鬼とかに近い存在? 人間じゃないとしたらそれがいつからなのかも気になる
小さい体でテキパキとやることやってご飯準備してくれる死神ちゃんは健気で仕事もできそうですね! 細い腕を震わせながら料理を持ってくる姿に庇護欲
お互いがお互いにほっとけないと思っていそうな関係……
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https://www.alphapolis.co.jp/novel/711270795/734700789
作者ツイッター: twitter/minori_sui